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<title>お母さんのための中学受験サポート講座２０１０</title>
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<description>中学受験はお母さんの関わり方がとても重要です。お母さんの関わり方次第で子どものやる気も成績も大きく変わります。このブログでは子どものやる気と成績を上げるためにお母さんに出来ること、サポートの方法について、塾講師とプロのコーチとしての二つの視点からお伝えしていきます。質問、相談などありましたら気軽にth@coach-pro.com　宛てにメール下さい。
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 <title>お母さんのための中学受験サポート講座２０１０</title>
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<title>応用力を伸ばす1</title>
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<description>本日も前回に続き実力＝勉強量&amp;times;定着率&amp;times;応用力　　　　　　　　　　　　　　　　　　(0～60時間/週)　　 (10%～100%)　　　(1～10) 　のお話をしてみようと思います。この式では応用力を１０段階で表しています。算数で言えば1.全く同じ問題なら出来る2.数字を変...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-09-03T01:11:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>本日も前回に続き<br /><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">実力＝勉強量&times;定着率&times;応用力　</span>　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　(0～60時間/週)　　 (10%～100%)　　　(1～10) 　</span></strong></p><p>のお話をしてみようと思います。<br />この式では応用力を１０段階で表しています。<br />算数で言えば<br />1.全く同じ問題なら出来る<br />2.数字を変えられても出来る<br />3.Xの位置(聞かれている場所)が変わっても出来る<br />　　・<br />　　・<br />6.その問題のポイントを理解し使いこなせる<br />　　・<br />　　・<br />10.一つのやり方やポイントを聞くだけで新しい公式を閃いてしまう<br />みたいな感じかと思います。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">応用力があるかどうかを見極める簡単な方法を紹介します。</span></strong><br /><span style="color: #3333ff;">・もっとも簡単なのは難しい問題を解くのが好きかどうか。応用力のある子はほぼ例外なく難しい問題を解くのが好きです。(簡単な問題や計算問題を解くのは嫌いだったりします)<br /><br />・公式(等差数列の和の式や、対角線の本数の式など)を使っていたときに<br />「なんでこの式でできるの?」<br />と優しく聞いてみてください。<br />応用力のある子は必ずその理由をわかりやすく話してくれます。<br /></span><span style="color: #3333ff;"><br />・難しい問題を教えてもらったときや答えを見たときに、<br />「へー、なるほど・・・。」<br />という納得感を見せます。(総ての問題ではないですが・・・)<br />これはその問題のポイントを見極めて自分のものにした証拠なのです。<br /></span><br />応用力があることは受験だけでなく今後生きていくうえでも絶対的に有利です。<br />この式でもわかるように、応用力が10であれば普通の子(3～4)に比べ３分の1の勉強時間で済みます。　<br /><br />ですが中学受験は勉強量が膨大なので、中学受験をしたせいで応用力が育たない子になってしまうことも多いのです。　トップレベルの子は心配いりませんがそれ以外の子は気をつけてあげて欲しいと思います。<br />折角大変な思いをして中学受験をするのですから、是非応用力ものばしてあげてください。<br /><br />ではどうするか?<br />定着率が低い子であれば、先ずは何度も繰り返してでも定着率を上げることは大切です。<br />ですがある程度定着する習慣がついてきたら、<br />「４回やればほぼ完璧に出来る様になったね。もうだいぶ慣れたようだから、今度は３回で完璧に出来る様にトライしてみよう、そしたらだいぶ勉強時間が節約できるから・・・」<br />みたいに回数を減らしていけるようにリードーしてあげると良いです。<br />子どもは自分は4回やるという習慣が付いてしまうと、そしてそれで点数が伸びて良い思いを経験するとなかなか自分では変えなくなります。　そして多くの子はこうした出来る問題を何度もやり直す勉強が楽で楽しくなってしまうのです。(お母さんや塾からも沢山勉強して偉いと評価してもらえるし・・・)　<br /><br />前回もお話したように、定着に時間をかけ何度も何度も繰り返し勉強している子は応用力が落ちます。<br />理由は<br />1.定着の作業を重要視してしまうので新しい問題も自分でトライしようとせず教えてもらってから覚えようとしてしまう。<br /><br />2.１問に長時間かける事が無駄だと感じてしまい難しい問題にトライする気が起きなくなる。<br /><br />3.公式も何故そうなるのかを理解していないままただ暗記してしまうため本当の意味で使いこなせなくなる。<br />といった感じなのだと思います。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">　まじめな女の子はこのパターンにはまり実力が伸びなくなってしまう子も多いです。　<br /></span></strong><br />因みに、<br />　応用力もあって定着率も良い子は、同じ問題を何度も何度もやり直したりはしません。<br />「一度やった問題なんて出来て当たり前、２度も3度もやりたくないし時間の無駄。たまに見直すだけで充分。」と答えるものです。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">その問題のどこが重要か、何を覚えておくと得か、どこを注意すればよいか、のポイントをしっかりと見極めて自分のものにしてしまうのです。</span></strong><br /><br />皆さんも学生時代、<br />「○○さんはあまり勉強してないくせに何でこんなに出来るんだ。」<br />という人がいたと思います。それは定着率と応用力が高いのです。<br />是非お子さんをお母さんの力でこうした定着率と応用力の高い子にしてあげてください。　それは充分に可能なことなのです。<br /><br /><span style="color: #ff0000;">9月7日(火)にセミナーを行います。<br /></span>　お子さんの能力とやる気を今まで以上に上手に引き出したいと望む方は是非。<br />子どもにやらせることだけを考えるのでは、子どもと共に自分もがんばり成長したい、そんな前向きなお母さんの参加を心よりお待ちしています。<br />詳しくは <a href="http://www.coach-pro.com/archives/645798.html"><span style="color: #ff0000;">こちら</span></a> をご覧ください。<br /><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;"><br />＜ランキングへの協力の願い＞<br /></span></span></span></strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #000000;">最近順位が下がり少しさみしいです。(涙)<br />読んでくださつたときだけでかまいませんのでクリック宜しくお願いします！</span><br /></span></span></span><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></span></span></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;">人気ブログランキングへ！</span></span></span></strong></span></a></span></p>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/692648.html">
<title>実力を伸ばす方法</title>
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<description>中学受験生を上手にサポートする方法について、・信頼関係が基本であること。(これ無しでは出来るサポートはほとんどなくなってしまう)・子どもの強みを伸ばし、自主性とやる気を引き出すサポートを心がけること。・子どもは何て声をかけてもらうかによってさの後のやる気や...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T01:49:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #3333ff;"><span style="color: #000000;">中学受験生を上手にサポートする方法について、</span><br /><span style="color: #000000;">・信頼関係が基本であること。(これ無しでは出来るサポートはほとんどなくなってしまう)<br />・子どもの強みを伸ばし、自主性とやる気を引き出すサポートを心がけること。<br />・子どもは何て声をかけてもらうかによってさの後のやる気や行動は大きく変わるので、上手な声のかけ方の方法と準備(引き出しを増やしておく)こと<br />がお母さんの力で子どもを伸ばす秘訣であることをお話してきました。<br /></span></span>そしてそれにはコーチングスキルがとても役立つことをお話してきましたが、<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">　心のサポートだけでなく何とか実力も伸ばしてあげたいと望む方も多いと思いますので、今回はその具体的な方法についてお話いたしました。<br /></span></strong><br />まずは<br /><br /><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">実力＝勉強量　&times;　定着率　&times;　応用力　</span>　　　　　　　　　　<br />　　　　<span style="font-size: x-small;">　(勉強時間&times;スピード)　　 (10%～100%)　　　(1～10) 　</span></strong></span><span style="font-size: x-small;">　</span>　<br />　<br />という式を紹介した。<br />実力を伸ばすために、お母さんも塾でも勉強量を増やすことを一番に考える方が多いのですが、実はこれでは実力は伸びなません。<br />　例え４０時間勉強したとしても一週間後一ヵ月後にその内容の10%しか頭に残っていない(出来ない)のであれば実力は伸びません。<br />同じ量の勉強をやったとしても後に残る量は子どもによって大きな違いがあるのです。　<br />一度やった問題が一週間後一ヶ月後にどのくらいできるかを定着率と呼んでいます。　<br />この定着率が低い子はどんなに勉強しても実力は付きません。<br />カリテストや月例テストなど一夜漬けでも結果のでるテストでは成績が取れたりするのが怖いところで、そうした勉強が身に付いてしまうと受験は苦しくなります。<br />そしてこの定着率は子どもの中で安定してしまうとのが怖いところです。<br />やった量の10%しか頭に残らない子はそれが当たり前となるし、<br />90%出来るようにする子はそれが当たり前と成るのです。<br /><br />以前消化不良の話をしましたがこの消化力が正に定着率です。<br />消化不良のまま勉強量を増やせどんどん消化率は落ちます。<br />当然体にも無理がかかり食べるのも嫌になります。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">つまり定着率の低い子に勉強量を増やすのは逆効果、どんどん実力の付かない脳の構造になっていってしまうのです。<br />実力を付けるためには勉強量を増やす前に先ずは定着率をあげることが肝心です。</span></strong><br /><br />定着率をあげるには、始めのうちは少ない量でも良いので、<br />「やったものは全部出来る。」<br />という状態をつくることが鍵です。<br />　ですがこれはなかなか難しい作業でもあります。<br />塾では子どもの定着率などお構い無しに(出来る子に合わせて)次から次へと大量のことを要求してきますし、お母さんも勉強量でカバーさせようとすることが多いのです。<br />このため塾に行っていても定着率の悪い子は実力が全然付かないばかりか、行けば行くほどバカになるということが実際に起こります。<br /><br />&nbsp;では復習に重点を置いて勉強量を増やせば・・・。<br />と思われる方も多いと思います。<br />もちろんこの方が定着率は上がりますし、ただ新しい勉強をどんどん詰め込むよりはよっぽど効果的です。<br />現在定着率の低い子はこうしたことからやらせるのは良いと思います。<br />多分高校受験や中学受験でも偏差値５０以下のところを受験するのであればこの勉強方法で問題は無いのです。<br />ですが、<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">ある程度の定着率を持った子、そして上位校を受ける場合はこの勉強方法では実力が伸びなくなります。</span></strong><br /><br />　私の元教え子にも、一度やった問題を何度も何度もやり直してくれる子、それに多大な時間をかけてくれる、とてもまじめな子が何人もいました。<br />ですがこのパターンにはまると不思議なほど応用力が低下します。<br />中学受験の上位校の場合"応用力が勝負"という問題構成になっているので何度も何度も復習して定着させるという勉強では合格は難しいのです。<br />応用力の話は後日に回すとして、<br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">あなたのお子さんの定着率は何%くらいですか?</span></strong><br /><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>低いと思う場合は何らかの対応策を考えてください。<br />塾では定着率はあげてくれないし対応もしてくれないので、お母さんの力で伸ばしてあげてください。　<br />定着率をあげることは受験だけでなく今後の生活でもとても大きな武器になります。</strong></span><br /><br />9月7日(火)にセミナーを行います。<br />　お子さんの能力とやる気を今まで以上に上手に引き出したいと望む方は是非。<br />子どもにやらせることだけを考えるのでは、子どもと共に自分もがんばり成長したい、そんな前向きなお母さんの参加を心よりお待ちしています。<br />詳しくは <a href="http://www.coach-pro.com/archives/645798.html"><span style="color: #ff0000;">こちら</span></a> をご覧ください。<br /><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;"><br />＜ランキングへの協力の願い＞<br /></span></span></span></strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #000000;">最近順位が下がり少しさみしいです。(涙)<br />読んでくださつたときだけでかまいませんのでクリック宜しくお願いします！</span><br /></span></span></span><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></span></span></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;">人気ブログランキングへ！</span></span></span></strong></span></a></span><br />
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/676290.html">
<title>朝日小学生新聞掲載セミナー</title>
<link>http://www.coach-pro.com/archives/676290.html</link>
<description>本日３０日の朝日小学生新聞に私の信頼すの塾＆家庭教師センターの学習会さんの主催するセミナーの案内が顔写真入りで出ていたのでご覧になった方もいらっしゃると思います。紙面ではスペースの関係もあり詳しい内容までは載せていませんでしたので、ブログでもう少し詳しい...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-30T00:11:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>セミナー予定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #3333ff;"><span style="color: #000000;">本日３０日の朝日小学生新聞に私の信頼すの塾＆家庭教師センターの学習会さんの主催するセミナーの案内が顔写真入りで出ていたのでご覧になった方もいらっしゃると思います。<br />紙面ではスペースの関係もあり詳しい内容までは載せていませんでしたので、ブログでもう少し詳しいないようをお知らせいたします。<br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">日時　</span></strong><strong><span style="color: #000099;">９月１0日(金)　<br /></span><span style="color: #ff0000;">参加費　</span></strong><strong><span style="color: #000099;">１０００円　<br /></span><span style="color: #ff0000;">場所　</span></strong><span style="color: #000099;"><strong>なかのZEROホール(中野駅徒歩４分)　<br /></strong></span><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">午前の部(9時45分～１1時45分)<br />　と　<br />午後の部(１2時30分～３時３０分)<br />の２部成です。<br /></span></strong></span><span style="color: #000099;">(申し込みも別々ですし、料金もそれぞれ１０００円となっています。)</span><br /><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>&lt;午前の部&gt;<br />　</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>お母さんの関わり方が合格を後押しする<br />　　　　　　　９月病を乗り越える関わり方の技術<br /></strong></span><span style="color: #3333ff;"><br /><strong>内容<br />・受験サポートに役立つコーチングの手法<br /></strong><span style="color: #000000;">中学受験はお母さんの関わり方がとても重要です。　お母さんの愛情と期待のパワーは絶大なので、そのパワーが子供の伸びる方向に向けばすごい力となるし、逆に空回りしてしまうば実力を発揮できない状態に子供を追い詰めてしまうことケースも多いでのです。<br />　私は長年中学受験に関わっていて、上手に子どもの能力とやる気を引き出しているお母さんは２割にも満たないと感じます。<br />逆の言い方をすればお母さん次第でもっともっと伸ばしてあげることが可能だということです。</span><strong><br /></strong><span style="color: #000000;">このコーナーでは受験サポートのコツと注意点をそして受験サポートに役立つコーチングの手法についてお話いたします。<br /></span><strong>　　　　<br />・９月病の実態と対策<br /></strong><span style="color: #000000;">９月の中頃から11月にかけてやる気が低下いる生徒が毎年沢山でます。これを私は9月病と呼んでいます。<br />理由は<br /></span><span style="color: #0000ff;">夏期講習の疲れ。<br />頑張っているのに思うように成績が上がらないず、自信とやる気の低下。<br />9月からの授業の変化に対応できない。<br /></span><span style="color: #000000;">など様々ですか、そんな時お母さんが適切な対応をすることで病気を予防したり回復を早めることが出来ます。<br />このコーナーでは9月病の正しい知識と予防策を紹介します。 <br />　深刻な９月病にかかるのは2～3割りくらいですが、ほとんどの子は軽い９月病に掛かるのでお母さんが「かかって当たり前。悪化させないようにサポートしてあげよう。」という意識があれば良いかと思います。<br />　９月病を悪化させてしまうご家庭の多くは、お母さんも子ども自身も何故やる気がおきないのか、何故思うように成績が上がらないのかが解らず、不安になったり間違った治療(対処)をしてしまうことでおこるので、９月病の存在と理由を知っていれば悪化させずに乗り切れると思います。</span><strong>　<br />　　<br />・残り５ヶ月お母さんに出来ることは？<br /></strong></span>　このコーナーでは残り５か月間お母さんにできることについて考えていきます。<br />子供にやらせることばかりを考えても成績は伸びません。　自分にできることは何か、お母さんの力で成績を上げる具体的なサポート法について考えていきたいと思います。<br /><br />　今回のセミナーは毎月行っているセミナー&amp;交流会と違い、皆さん初めての参加という前提で行いますので、コーチングやサポートの基礎の話も聞きたいという方にもお勧めです。<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">&lt;午後の部&gt;</span><br /><span style="color: #ff0000;">得点を伸ばす学習指導の技術<br /></span></strong><br />　こちらのセミナーでは、<br /><span style="color: #0000ff;"><strong>1.ケアレスミスを減らすには<br />2.スピードを早くするには<br />3.一回やった問題を確実にできるようにする(定着率を上げる)には<br />4.応用力を伸ばすには<br />5.本番で力を発揮するには<br />6.過去問を上手に利用するには<br /></strong></span>の6つのテーマについてこれまだの私の経験から有効だと思えね方法を複数紹介するとともに、子どもにどう伝えると有効か(子どもが取り入れるか)まで落とし込みたいと思います。<br />上記のどれか一つでも悩んでいる方、伸ばしたいとお考えの方は是非。<br /><br />お申込については<a href="http://www.gakushukai.jp/seminar/event-1009.html"><span style="color: #ff0000;">学習会のホームページ</span></a>からお願い致します。<br />お申込の際、このブログの読者の方は、紹介者のところに「花岡」と書いておいてください。(新聞経由の人数、私のブログ経由の人数を知りたいのでご協力お願いします)<br /><br />ちなみに８月２５日このブログでインフォメーションした、<br />９月７日(火)の下北沢での「お母さんの為の中学受験サポートセミナー&amp;交流会」<br />とは別のセミナーですのでお間違いないようご注意ください。<br /><br /><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;">＜ランキングへの協力の願い＞<br /></span></span></span></strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #000000;">最近順位が下がり少しさみしいです。(涙)<br />読んでくださつたときだけでかまいませんのでクリック宜しくお願いします！</span><br /></span></span></span><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></span></span></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;">人気ブログランキングへ！</span></span></span></strong></span></a></span></span></span>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/657900.html">
<title>中学受験をかるお子さんに必要なものリスト</title>
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<description>中学受験で成功するには、様々な要素が必要です。そこで本日は中学受験をするお子さんにとって必要なものについて考えてみたいと思います。　今回はワークブック形式にしてみましたので是非実際にやってみてください。&amp;nbsp;　　　　　　中学受験をするお子さんに必要なもの...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-27T03:54:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中学受験で成功するには、様々な要素が必要です。<br />そこで本日は中学受験をするお子さんにとって必要なものについて考えてみたいと思います。　<br />今回はワークブック形式にしてみましたので是非実際にやってみてください。<br />&nbsp;<br />　　　　<strong><span style="color: #ff0000;">　　中学受験をするお子さんに必要なものリスト(勉強編)　　　</span></strong>　　 <p><strong><span style="color: #3333ff;">ワーク１　</span></strong><br />先ずは受験生にとって必要なものがお子さんに揃っているか確認してみてください。　このリスト以外にも必要なものもあると思いますので、お母さんが必要だと思うものを書き足してください。 <br /><strong><span style="color: #000099;">1.子どもに合った塾　 <br />2.勉強を教えてくれる人 <br />3.整ったカリキュラム <br />4.子どもに合った効率的な勉強方法　 <br />5.良い教材 <br />6.一緒に頑張る仲間・ライバル　 <br />7.家庭での勉強スケジュール <br />8.家庭での勉強を始められる <br />9.長時間勉強できる環境 <br />10.解らないところを聞ける相手 <br />11.効率を上げる方法 <br />12.資料の整理 <br />13.模擬テスト <br />14.過去問のタイムキーパー <br />15.過去問の採点 <br />16.過去問などの解らないところを聞ける相手　 <br />17.苦手分野を克服する方法　 <br />18.現在の実力を把握する方法　 <br />19.家庭学習のしやすい環境　 <br />20.勉強量を増やす方法 <br />21.定着率をあげる方法 <br />22.応用力を伸ばす方法　　　 <br />23.スピードアップ方法 <br />24.ケアレスミスを減らす方法 <br />25.集中力をつける方法 <br />26.塾での勉強の中で必要のない部分を省く作業　 <br />27.塾での勉強効率を上げる方法 <br />28.志望校の試験対策　 <br />29.志望校の正しい情報 <br />30.<br />31.<br />32.<br />33.　 <br />34.<br />35.<br /></span></strong></p><strong><span style="color: #ff0000;">ワーク2　</span></strong><br />リストの中で本人に任せて大丈夫だと感じるもの　塾に任せて大丈夫だと感じるもの　その他の方(友達、お父さん、家庭教師、など)に任せて大丈夫だと感じるものに別けてください。　我が子には必要がないもと感じるものには&times;をつけて下さい。<br />如何ですか、あなたのお子さんは必要なものが整っていますか?<br />次回は整っていないものについての対応策についてお話いたします。<br />次回も読みたいと思った方は<span style="color: #3333ff;"><span style="color: #000000;">クリック宜しくお願いします</span><strong>！&rarr;　&rarr;　</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a>
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<title>前期最後のセミナー</title>
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<description>　９月７日(火)は前期最後の「お母さんのための中学受験サポート&amp;amp;交流会」です。今回のテーマは1.　９月病の正しい知識と対応策を準備する　９月の中頃から11月にかけてやる気が低下いる生徒が毎年沢山でます。これを私は9月病と呼んでいます。理由は夏期講習の疲れ。頑...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-25T02:55:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>セミナー予定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">　９月７日(火)は前期最後の</span><br /></span><span style="color: #ff0000;"><strong>「お母さんのための中学受験サポート&amp;交流会」</strong></span><br />です。<br /><br />今回のテーマは<br /><strong><span style="color: #3333ff;">1.　９月病の正しい知識と対応策を準備する<br /></span></strong>　９月の中頃から11月にかけてやる気が低下いる生徒が毎年沢山でます。これを私は9月病と呼んでいます。<br />理由は<br /><span style="color: #0000ff;">夏期講習の疲れ。<br />頑張っているのに思うように成績が上がらないず、自信とやる気の低下。<br />9月からの授業の変化に対応できない。<br /></span>など様々ですか、そんな時お母さんが適切な対応をすることで病気を予防したり回復を早めることが出来ます。<br />このコーナーでは9月病の正しい知識と予防策を紹介します。 <br />　深刻な９月病にかかるのは2～3割りくらいですが、ほとんどの子は軽い９月病に掛かるのでお母さんが「かかって当たり前。悪化させないようにサポートしてあげよう。」という意識があれば良いかと思います。<br />　９月病を悪化させてしまうご家庭の多くは、お母さんも子ども自身も何故やる気がおきないのか、何故思うように成績が上がらないのかが解らず、不安になったり間違った治療(対処)をしてしまうことでおこるので、９月病の存在と理由を知っていれば悪化させずに乗り切れると思います。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>2.新学期にへの素早い対応サポート術</strong></span><br />　二学期からは塾での授業が大きく変わります(６年生は特に)この変化に戸惑うことなく素早く対応することが２学期に成績を上げるカギとなります。<br />そのためにお母さんにできること、どんなサポートが有効かを確認していこうと思っています。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>毎回子どもへのアセスメントを提供しています。<br /></strong></span>今回は、<br />夏期講習を無駄にしないための振り返りシート+新学期に向けての目標設定アセスメントを準備しています。<br /><br />をメインに行います。<br />前期には申し込んでいないけど、今回は参加してみたいという方も歓迎です。<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>日時: </strong><strong><span style="color: #0000ff;">９月７日(火)　セミナー10時～12時15分<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #3333ff;">ランチ会１２時３０分～１時３０分(自由参加、実費のみ)</span><br /></span>場所:</strong><strong><span style="color: #0000ff;">北沢タウンホール(下北沢駅より徒歩3分)<br /></span>会費　<span style="color: #0000ff;">2500円<span style="font-size: xx-small;">&nbsp;(会場費+資料代として)　<span style="color: #ff0000;">前期申し込みの方は料金はかかりません。</span></span></span></strong></span><br /><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>参加申し込みは</strong></span><a href="http://my.formman.com/form/pc/A399PQ8mAl0ygIFW/" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>こちら</strong></span></a><span style="color: #3333ff;"><strong>よりお願い致します。<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: xx-small;">(前期申し込みの方には申し込み不要です)</span></span><br /></strong></span><br />　今年は初めての試みとして前期(５回)を一括申し込みで行ってみました。<br />昨年は一回ごとの募集で行ないましたが、やっぱり連続して月に一度参加して頂くことで、より良いサポートそして子どもの成績アップにも繋がるようです。<br />またお母さんも前期として申し込むことで、あらかじめ予定ほ開けてくださるなど参加の意思がたかまったり、長期計画で子どもとの関わりや良い関係の構築を試みてくださったように思います。<br />そこで後期も５回一括の申し込みで行いたいと思います。<br />後期の日程は<br />１０月１２日　１１月１６日　１２月１４日　１月１８日　２月１５日です。<br />詳しい内容と申し込みについてはまた後日このブログで発表いたします。<br /><br />前期参加して下さった方の参加はもちろんのこと、<br /><strong><span style="color: #0000ff;">前期に参加していない方も歓迎です。<br />「後期からは参加してみようかな～。」<br />とお考えの方は是非今回のセミナーに参加してみて、後期の申し込みを検討して頂ければと思います。<br />お会いできることを楽しみにしています。<br /></span></strong><br /><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;">＜ランキングへの協力の願い＞<br /></span></span></strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;"><span style="color: #000000;">最近順位が下がり少しさみしいです。(涙)<br />読んでくださつたときだけでかまいませんのでクリック宜しくお願いします！</span><br /></span></span><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></span></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-size: x-small;">人気ブログランキングへ！</span></span></strong></span></a></span><br />
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/630334.html">
<title>ペーシング</title>
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<description>本日も受験サポートに役立つコーチングスキルを一つ紹介いたします。本日紹介するスキルはペーシングです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ペー...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-23T00:32:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーチングスキル集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; color: red; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝; color: #4b4a62;"><span style="font-size: small;">本日も受験サポートに役立つコーチングスキルを一つ紹介いたします。<br />本日紹介するスキルはペーシングです。<br /></span></span><br /><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝; color: #4b4a62;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><strong>ペーシング<br /></strong></span></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-family: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; color: red; font-size: 14pt; mso-hansi-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></span></strong></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: red; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">＜内容＞</span></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: black; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #3333ff; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">相手のスピードやトーン、テンションに合わせることをペーシングといいます。</span></span></strong><strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #3333ff; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: red; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">＜効果＞</span></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">　不思議なものでペーシングを少し意識するだけで、コミュニケーションはスムーズになります。　</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">お母さんの話すスピードが子どもよりも速いと、どうしても早い人が主導権をにぎってしまうので、子どもは負けじと早く話すようになっていくか、黙るかのどちらかになって行きます。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">逆にお母さんがゆっくりすぎると子どもはリズムが崩れ楽しく話せなくなります。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">　テンションも相手より高すぎても低すぎても良いコミュニケーションはできないようです。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /><br /></span><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: red; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">＜事例＞</span></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">ペーシングは文章で説明するのは難しいですが、</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">例えばあなたが楽しい話をしようとしているときに相手がとても暗かったらどうでしょうか。　話していても楽しくなくなってしまうだろうし、話をすることも難しくなと思います。　逆に落ち込んで話を聞いてもらいたいときに、相手がハイテンションでも話はし難くなります。　テンションを合わせることで話はスムーズになります。　スピードでもこれと同じ事がいえます。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /><br /></span><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: red; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">＜注意点＞</span></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">多分皆さんも普段友達と楽しく会話しているときは自然とペーシングをしていると思います。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">ですが子どもとの会話では意識していないと、ついつい自分のペースが優先されてしまうようです。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">「塾や学校では自分のペースに合わせてはくれないのだから、こちらからペースの合わせられる子に育てなくては・・・。」</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">と思うお母さんもいらっしゃるかと思います。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">確かに皆が自分のペースに合わせてくれれば良いですが、塾でも学校でも友達との会話でもそうはいきません。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">自分から合わせられる子の方が得なのは明らかです。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">　「だったら子どもと話すときは親が合わせるのではなく、子どもが合わせる練習をさせた方が良いのでは。」</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">という意見もあるかも知れませんが、子どもは大人の真似をして育ちます。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">私の経験でも</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /><br /></span><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #3333ff; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">自分のペースでしか話せない親の子ほど相手に合わせられない子になるように感じますし、ペーシングの上手なお母さんの子は相手のペースに合わせることが自然とできるようになるみたいです。</span></span></strong><strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #3333ff; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span></strong><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #3333ff; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">正に子は親の鏡だと感じます。</span></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /><br /></span><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: red; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">＜勉強を教えるときにもペーシングは有効＞</span></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: black; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">聞くときだけでなく何かを相手に伝えるときや教えるときも、相手の聞きやすいペースで話した方が伝わります。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #3333ff; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">勉強を教える場合も同じです。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">塾での一斉授業では先生が全員のエネルギーに負けないエネルギーを持って教えないと活気あるクラスにはなりませんし、一人一人のスピードに合わせることも出来ませんが、</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #3333ff; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">一対一で教える場合は相手のペースとテンションを意識して教えることで効率も定着率も格段にアップします。</span></span></strong><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">私も長年教えていていますが教える側と教わる側のペースが合っていないと頭に入らないということは確かなようです。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">「でも子どものペースばかりに合わせていたら・・・。」</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">と思う方もいらっしゃるかと思います。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">「この子はペースが遅くて心配。」</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">という場合は</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">「早くしなさい。」</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">と怒っても無駄ですが、ペーシングを上手に使うことで改善することも出来ます。</span></span><span style="font-family: &quot;Staccato222 BT&quot;; color: #4b4a62; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: Arial;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: #4b4a62; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: 'Staccato222 BT'; mso-bidi-font-size: 10.5pt;">ちょっと技術がいりますが、</span><br /></span><span style="font-size: small;"><strong>いったんペーシングをしてシンクロすると子ども側も無意識にシンクロを保とうとするので、今度はこちらの意思で相手のペースを早くしたり遅くしたり、テンションを上げたり下げたりすることも可能になります。<br /></strong><br /></span><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;">＜ランキングへの協力の願い＞<br /></span></strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">最近順位が下がり少しさみしいです。(涙)<br />読んでくださつたときだけでかまいませんのでクリック宜しくお願いします！</span><br /></span><span style="color: #3333ff;"><strong><span style="font-size: small;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;">人気ブログランキングへ！</span></strong></span></a></span></p>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/609473.html">
<title>リフレイン</title>
<link>http://www.coach-pro.com/archives/609473.html</link>
<description>中学受験生を上手にサポートしていくのに、コーチングスキルはとても参考になるし、役に立つと思います。私は子どもの能力ややる気を上手な引き出せているかしら?もっと引き出してあげるにはどんな方法が有効なのかな?自信のある方もあまりない方も、コーチングをスキル知る...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-20T00:48:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーチングスキル集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中学受験生を上手にサポートしていくのに、コーチングスキルはとても参考になるし、役に立つと思います。<br />私は子どもの能力ややる気を上手な引き出せているかしら?<br />もっと引き出してあげるにはどんな方法が有効なのかな?<br />自信のある方もあまりない方も、コーチングをスキル知ることでまた一つサポート上手なお母さんになれると思います。<br />そこで本日からは中学受験サポートに使えるコーチングスキルを一つずつ紹介していこうと思います。<br />本日のスキルは　<strong><span style="color: #3333ff;">リフレイン</span></strong>　です。<br /><br /><span style="color: #3333ff;"><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span style="font-family: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; color: red;"><span style="font-size: x-small;">＜内容＞</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">　</span></span><span lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">「今日学校で喧嘩しちゃったんだ・・・。」と子どもが話しかけてきたときに、</span></span><span lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">「喧嘩しちゃったんだ。」という具合に相手の言葉を繰り返すことをリフレインと言います。</span></span><span lang="EN-US"><br /><br /></span><span style="font-family: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; color: red;"><span style="font-size: x-small;">＜効果＞　</span></span><br /><strong>・受け取ったよというメッセージになる。</strong></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: navy; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">・相手は次の言葉が言いやすくなり会話がはずむ。</span></strong></p><p class="MsoNormal" style="text-indent: -10.55pt; margin: 0mm 0mm 0pt 10.55pt; layout-grid-mode: char; mso-char-indent-count: -1.0;"><strong><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: navy; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">・自分の言葉を相手からもう一度聞くことで、冷静に受け止め</span><span style="font-family: Century;">(</span>ちょっと違うなとか、そのとおりとか<span style="font-family: Century;">)</span>自分の言葉を確認することができる。</strong></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">　リフレインは「ちゃんと受け取ったよ」というサインになるし、話しやすい雰囲気作りにもとても役立つスキルなので是非使ってみて下さい。</span></span><span lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">これだけを意識するだけでも会話が違ってくるはずです。　</span></span><span lang="EN-US"><br /><br /></span><span style="font-family: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; color: red;"><span style="font-size: x-small;">＜事例＞</span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">「もう塾行きたくない。」と突然駄々をこねてた子にも、</span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">「何言っているの、さっさと行きなさい。」と言ったり、</span></span></p><p class="MsoNormal" style="text-indent: 5.15pt; margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char; mso-char-indent-count: .49;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">｢何かあったの。」と真顔で重たく聞き返すよりも</span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">「行きたくないんだ～。」とリフレインして聞いてあげることでこどもは本音も言いやすくなり解決する場合が多いものです。</span></span><br /><br />&lt;注意点<span lang="EN-US">&gt;</span><br /><strong>・同じトーン同じテンションでのリフレインを心がけると効果的です。</strong><br /><strong>・あまりしつこく使うと子どもが嫌がることもあるあります。</strong></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="color: #000000;">一度耳に付き嫌がると取れなくなってしまうので適度に使ってください。　ただ普段普通に使っているぶんにはあまり嫌がられることはないようです。</span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; color: #000000;">&nbsp;</span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; layout-grid-mode: char;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; color: #000000;">&nbsp;</span></span></p><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">リフレインは良いコミュニケーションのキャッチボールに役立つ</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">コミュニケーションはよくキャッチボールに例えられます。</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">コミュニケーションの上手な人は、まず相手の言葉を受け取り、そして受け取りやすい球を投げ返すものです。</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">「何言ってるの、さっさと行きなさい。」</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">では相手の投げた球を全く受け取らず自分の投げたい球を投げているようなものです。</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">しかも子どもにとっては受け取り難い球ですから、こういう相手とはキャッチボールをしたがらなくなっていきます。　</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">相手の球を受け取り、その球に愛情や自分の考え、アイディアを乗せて投げ返す、その球を受け取ったらまた同じようにプラスアルファーをして投げ返すことでよいコミュニケーションになります。だからコミュニケーションを取れば取るほど自分の考えも進化するし、相手への感謝の気持ちも強くなるものです。</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><span style="color: #000000;">相手の意見を批判したり打ち負かすことをコミュニケーションだと思ってる人もいるようですが大間違いです。コミュニケーションはディベートではありません。</span></span><span style="font-family: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"><br /><br style="mso-special-character: line-break;" /></span></span><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>＜ランキングへの協力の願い＞<br /></strong><span style="color: #000000;">最近順位が下がり少しさみしいです。(涙)<br />読んでくださつたときだけでかまいませんのでクリック宜しくお願いします！</span><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a></span>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/594704.html">
<title>お母さんが教える場合の注意点2</title>
<link>http://www.coach-pro.com/archives/594704.html</link>
<description>前回に引き続き、お母さんが勉強を教える場合の注意点についてお話してみたいと思います。注意点5　ご機嫌をとりながら教えてしまう　お母さんの中には、子どもの顔色を伺いながらお母さんが下手に出て勉強の相手をする方もいますがこれは避けることをお勧めします。特に、子...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T02:11:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">前回に引き続き、お母さんが勉強を教える場合の注意点についてお話してみたいと思います。<br /></span><strong><br />注意点5　ご機嫌をとりながら教えてしまう<br /></strong></span>　お母さんの中には、子どもの顔色を伺いながらお母さんが下手に出て勉強の相手をする方もいますがこれは避けることをお勧めします。<br />特に、子どもが精神的に不安定な状態のご家庭では、腫れ物を扱うような接し方になってしまう場合も多いのですが、こうした接し方は子どもをより不安定にしてしまったり心を弱くしてしまうようです。<br />お母さんは子どもを叱らないように、少しでも楽しくやれるようにと気を使っているわけですが、子どもを<a href="http://www.coach-pro.com/archives/24838.html"><span style="color: #ff0000;">王様化(4月10日ブログで紹介)</span></a>させないように関係を維持するのは難しいものです。一度子どもが王様化してしまうと元にもどすのは至難の業です。　<br /><strong><span style="color: #ff0000;"><br />注意点6　怒らないことと甘やかすことは全然別ものだということを理解する</span></strong><br /><span style="color: #000000;">　誤解しないで欲しいのですが怒らないことと甘やかすことは全然別の話です。</span><br />プロの家庭教師はあまり怒らないし(時には雷を落とすこともありますが)偉そうにすることもなく、かといってご機嫌取りをすることもなく授業を行います。叱るとしても1分以内です。<br />問題が出来なくても忘れても子どものせいにすることはないので(教師のせい)声を荒げることも怒ることも少ないです。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">怒ることは少ないですが甘くはないものです。勉強量も怒る教師より沢山させているものです。我々からみれば怒ってやらせている教師の方がよっぽど子どもを甘やかしているように感じます。</span></strong><br /><br />何故なら子どもは怒られることには慣れてしまうし、受身の勉強でいられるし、勉強量もすくなくなるので子どもにとっては逆に楽だったりするからです。<br />な～んていっていますが私も昔はよく怒っていました。怒らないでしかも甘やかさないで子ども教えられるようになったのは１０年くらい経ってからだったように思います。ですから難しいことは十分理解しています。特に我が子だと愛情も期待が大きいしお互い甘えも出てしまうのでホント難しいと思います。でも<strong><br /></strong><br /><strong><span style="color: #3333ff;">出来るだけ楽しい雰囲気で効率を上げて沢山のことをやろう。という意識を持つことで段々と上手く教えられるようになると思います。</span></strong><br /><br />お母さんが教えるのが上手であれば子どもはとってもラッキーです。<br />でも怒りながらになってしまいそうだったり王様化させてしまいそうなら教えない方がきっと良いです。<br />お母さんが無理して教えなくても教えてくれる人は塾の先生や友達、家庭教師などいくらでもいますが、お母さんの代わりをできる人は一人もいないのですから。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">あなたの一票が私のモチベーションとなっています。<br />今日もクリック宜しくお願いします！<br /></span></strong><strong><span style="color: #3333ff;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></strong><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/586625.html">
<title>お母さんが教えるばあの注意点</title>
<link>http://www.coach-pro.com/archives/586625.html</link>
<description>「５年生の息子に勉強を教えているのですが、なかなか上手くいきません。かといって私が手伝わないと塾の宿題も終わらない状態なので困っています。我が子を教えるときの良い方法などありましたら聞かせてください。」という質問にお答えしてみようと思います。中学受験の場...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-16T18:48:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>Q&amp;A</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「５年生の息子に勉強を教えているのですが、なかなか上手くいきません。かといって私が手伝わないと塾の宿題も終わらない状態なので困っています。我が子を教えるときの良い方法などありましたら聞かせてください。」<br /><br />という質問にお答えしてみようと思います。<br />中学受験の場合、お母さんが勉強を見てあげている(６年生ではだいぶ減るようですが)ご家庭は多いと思います。<br />ですがこの時間に<br />信頼関係を崩し、<br />子どもを勉強嫌い、<br />受身の勉強姿勢<br />にしてしまうケースが多いようです。<br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">注意点1　怒りながら教えてしまう</span></strong><br />　叱り方のところでもお話ししたように叱りながら勉強を教えれば確実に嫌いになります。　昔は「教わる時は叱られるのが当たり前。」みたいな感じが子どもにもあったので、わりと子ども打たれ強いところがあり、叱りながら教えても上手く行くケースもあったのですが、今の子どもたちは叱りながら勉強を教えると大抵悪循環を招きます。<br />叱咤激励が総て悪いとは思いませんが、子どもを伸ばすには効果は薄いことは科学的にもはっきりしているそうです。<br />「さっき教えたばかりでしょ、まったく、もっと真剣にやりなさい。」<br />「ほらまた計算間違いしてる・・・。」<br />と言いたくなる気持ちは私も痛いほどわかりますが(私も昔は悪いと思わずにやっていたし・・・)、怒鳴ったところで改善はしません。<br />お母さんが怒った口調で接すれば大抵子どもは上記のような結果を招き成績もやる気も下がります。<br /><span style="color: #3333ff;"><strong>お母さんが教えるのでればどうか怒らずに教えてあげてください。</strong><br /></span><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>注意点2　ダメ出しが多い、<br /></strong><span style="color: #000000;">　教えたところができなかったら、「さっきやったばっかりでしょ、なんでもう忘れるの。」<br />ケアレスミスをしたら、「ほらまたミスした、もっと真剣にやりなさい。」<br />ノートの書き方が汚かったりすると、「そんな書き方じゃダメでしょ。」<br />みたいにダメなところを指摘するケースには事欠きません。<br />ですがダメなところを指摘(特に強い口調で)も成績は上がりません。<br />素人の家庭教師とプロの家庭教師の差もこのへんにある気がします。<br />プロの家庭教師は怒鳴ることや怒ること、ダメだしをすることは少ないですが、<br />決して甘やかしたりもしません。<br /><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>注意点3　教え方が塾と違う、<br /></strong></span><span style="color: #000000;">　中学受験は特殊です。解き方や式の立て方も特殊だったりします。塾によって解き方が違ったり、問題集の解答の解き方と違う解き方を習っている場合もしょっちゅうです。　塾の解き方と子どもの解き方を尊重しつつ教える意識が必要です。</span><br /><br /></span><br /><strong>注意点4　偉そうに教えてしまう</strong></span><br />　お母さんが偉そうに教えると子どもとの信頼関係を崩す結果となる場合も多いので気をつけてください。<br />中学受験は特殊なので、経験がないと大人でも解けない問題は多いものです。<br />私でも未だに悩む問題も少なくないし、満点が取れない受験問題(特に理科)も多いです。<br />「ちゃんとやりなさい、何で解らないの。」<br />と声を荒げて教えている場合、教える側が間違ったり解らない問題があると途端に子どもから"不信の目"が飛んできます。　<br />遅刻した子を怒鳴っといて今度は自分が遅刻するようなものですから睨まれても当然ですよね。<br />「でも私は５分、あなたは２０分も遅刻したじゃない」<br />などと言い訳すると最悪です。<br />信頼関係は一気に崩壊します。　<br />声を荒げたり、叱りながら教えるのであれば、(なるべく避けて欲しいですが・・・)<br />「流石にいばっているだけのことあるな、この先生についていけば大丈夫。」<br />と思い続けてもらえるように、結果を出し続けるしかありません。<br />昔はこうした教え方が当たり前だったように思うのですが、今の子に偉そうな態度で教え信頼関係を維持していくことはホント難しいものです。<br /><br />次回に続く<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">あなたの一票が私のモチベーションとなっています。<br />今日もクリック宜しくお願いします！<br /></span></strong><strong><span style="color: #3333ff;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></strong><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a><br />
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/547757.html">
<title>サポート上手なお母さん3</title>
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<description>一人で勉強できる子もいますし、お母さんに監視されることを嫌う子もいますが、逆にお母さんに勉強を見て欲しいという子もいます。一人でやるのが嫌いな子、お母さんに側にいてもらいたい子の場合は時間が許せばよ手あげる方が効率的かと思います。一言で子勉強を見てあげる...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-13T23:15:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一人で勉強できる子もいますし、お母さんに監視されることを嫌う子もいますが、<br />逆にお母さんに勉強を見て欲しいという子もいます。<br />一人でやるのが嫌いな子、お母さんに側にいてもらいたい子の場合は時間が許せばよ手あげる方が効率的かと思います。<br />一言で子勉強を見てあげると言っても<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">1.家庭教師のように勉強を教える。<br />2.子どもがまじめにやっているかを側で監視する。<br />3.友達のように一緒に同じ勉強をする。<br />4.お母さんも自分の勉強を隣でする。<br />5.今日やることの指示と終わってからの確認でけする。</span></strong><br /><br />など色々あります。<br />子どもの状態や性格、お母さんの事情によっても違ってきますので、どれが一番良い方法ということではありません。我が家に合った勉強方法を選んで下されば良いかと思います。<br />ですがどの場合でもお母さんがリーダーとしての自覚を持って教えることが大切だと思います。<br />よきリーダーになるための方法については後日詳しくお話したしますので<br />本日は1の家庭教師のように勉強を教える。についてお話します。<br />　多くの家庭で、お母さんが自宅学習を見る言わば家庭教師の役目も引き受けることになると思います。 まず知っておいてほしいので、お母さんが教えるのは我々家庭教師が教える以上に難しいと言うことです。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">理由1<br />お母さん相手だと子どもも甘えが出る。</span></strong><br />家庭教師に「じゃ?やってみて」と言われればとりあえず素直にやります。<br />でもお母さん相手だと「え?ここ前にやったよ」とか<br />「塾の先生といっていることが違う・・・。」<br />という感じで子どもも甘えてきます。 <p><strong><span style="color: #3333ff;">理由2<br />気持ちよいスタートが難しい。</span></strong><br />家庭教師だと始まりの時間が明確なので子どもも素直に始めます。<br />ですがお母さんが相手だと<br />「～が終わったらやるから・・・」<br />「え?、今日疲れているの・・・」<br />みたいな感じに子どもも甘えることが多く、始めさせるのに手間がかかります。<br />そしてここでモメてしまうと、どんなに教え方が上手でも効果を出すことが難しくなります。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">理由3<br />嫌な思いをお互い引きずる。</span></strong><br />家庭教師の場合授業が終わると次までにインターバルがあるし、お互い新たな気持ちで臨めるので修復もし易いのですが、お母さんが教えて上手くいかなかった場合は勉強時間後もギクシャクしてしまったりします。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">理由4<br />代わりがいない。</span></strong><br />家庭教師が信頼関係を損ねた場合は新たな先生に代えることも出来ます。<br />ですがお母さんを代えることは出来ません。それだけに信頼関係を維持できるように気をつけて教える必要が出てきます。　<br />「お母さんと勉強するの嫌」と一旦思われてしまうとお母さんとして信頼も揺らいでしまいます。<br /><br />　家庭教師の経験があるお母さんでも<br />「我が子を教えるのは難しい。」<br />と苦労しているようです。<br />このブログ読んで下さっているお母さんのほとんどは中学受験生を教えた経験が無い方でと思います。<br />初めてのことを一番難しい我が子で行わなければならないのですから大変ですよね。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">我が子に勉強を簡単な気持ちで勉強を教えるのは危険です。<br />前回もお話しましたが叱りながら教えるくらいなら教えない方がよいと思います。　</span></strong></p><p>勉強嫌い・自信喪失・親子の信頼関係の崩壊などの受験による弊害で悩む家庭のほとんどがこの「安易な教え方」にあると言っても過言ではないと思います。<br /><strong><span style="color: #3333ff;">少しでも役に立ったと感じた日はだけで構いませんので。<br />クリック宜しくお願いします！<br /></span></strong><strong><span style="color: #3333ff;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></strong><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a></p>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/533491.html">
<title>サポート上手なお母さん2</title>
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<description>前回の質問、書いてみましたか?書いて下さった方が少しでもいれば本当に嬉しいです。もちろん今(この先を読む前に)書いて頂いても結構です。&amp;nbsp;　子どもにだったら「これくらい直ぐに出来るでしょ。」と言っている方も多いと思います。人にやらせるのときは簡単に見えるこ...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-12T01:30:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回の質問、書いてみましたか?<br />書いて下さった方が少しでもいれば本当に嬉しいです。<br />もちろん今(この先を読む前に)書いて頂いても結構です。<br />&nbsp;<br />　子どもにだったら「これくらい直ぐに出来るでしょ。」<br />と言っている方も多いと思います。<br />人にやらせるのときは簡単に見えることでも自分でやるのは結構大変だし意思がいるものです。　<br />ほとんどの人は必要性を説かれ「もっともだ」と思っても、なかなか行動には移しません。 <br />子どもも一緒です、どんなに勉強や受験の必要性を説かれても８割以上の子は行動には結びつきません。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">それどころか、「やらなければいけない、やった方がよい」と思いながら実行できない事が続くと自信喪失に繋がることがも多く、<br />「自分はやらなければいけないこともちゃんとできない駄目な子なんだ。」という気持ちが芽生えたります。こうした失敗体験を重ねると本当に行動に移し難い体質になってしまうので注意してくださいね。</span></strong><br /><br />　親としては「これじゃあ駄目だ」と奮起して次は頑張るぞという気持ちになることを期待してさらに説得したり叱ったりしますが、ほとんどの場合言われれば言われるほど悪循環に陥り自信のない投げやりな態度になっていくようです。<br />人間心理って不思議ですね。<br />人間心理、子どもの心理を理解した上での声かけやサポートが必要なのでしょうね、きっと。<br /><br />では話を本題に戻します。<br />前回の質問1<br /><span style="color: #000000;">あなたはサポート上手なお母さんとはどんなお母さんだと思いますか?<br /></span>私も書いてみまます。<br /><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>子どもとの信頼関係を保っているお母さん編</strong></span><br />・子どもの話をちゃんと聞いている<br />・子どもを信頼しているし、子どもも信頼されていると感じている<br />・子どもの価値観をちゃんと認めている<br />・子ども扱いをしていない<br />・駄目だしは極力避けている<br />・下手にでたりご機嫌を取ったりしない<span style="color: #000000;">(王様化させないでくださいね)</span><br />・子どものことをちゃんと見ている(変化に気づく)<br />・笑顔での会話が多い、安心感を与えている<br />・子どが本音を話せる状況を作っている(普段から否定しない)<br />・自分の考えややり方を押し付けていない。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">子どもの行動を促す編</span></strong><br />・褒めるのが上手<br />・叱るのが上手(悪いことはちゃんと叱り、何かをやらせるために叱ったりはしていない)<br />・子どもの話しを引き出すのが上手<br />・子どもの短所ではなく長所に目を向けている<br />・模試などの結果(よくても悪くても)を見たときにやる気を引き出す声かけができる。<br />・勉強を見てあげているとき笑顔と承認が多い。(怒りながら教えるのは最悪)<br />・任せるのが上手(任せても大丈夫なところから徐々に任せていっている)　<br />・指示が明確(ちゃんと勉強しなさい、落ち着いてやりなさい等はNG)<br />・自分の勉強法を押し付けず子どもの長所を活かしている<br />・行動しやすい言葉がけをしている。(正論でやらせようとするのは危険)<br />・叱咤激励や管理では子どもが伸びないことを理解している<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">お母さん自身編</span></strong><br />・笑顔が多い<br />・毎日を楽しみながら過ごしている<br />・ストレスや不安に負けない<br />・子どもにだけやらせるのではなく、自分も何かをがんばっている<br />・子ども一筋になるのではなく自分自身も大切にしている<br />・子どもの性格に合った塾をしっかり選んで決めている<br />・家族がみな仲良く過ごしている<br />・家族での方向性をそろえている(お父さんとお母さんで言うことが違ってると子どもは迷う)<br />・子どもが困っていることがあれば気づきそのサポート法を考えられる<br />(勉強がわからない、塾に行きたくない、学校でのトラブルなど)<br />・子どもの現状と受験の現状をしっかり把握している<br /><br />ざっと書いてみましたが如何でしょうか。<br />でもこれれが答えというわけではないので誤解しないでくださいね。<br />ご自分で書いた中から、又はこの中から<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">私は先ずはここを出来るようにしよう。ここを意識して過ごしてみよう。<br />というものを見つけて頂ければよいと思います。(一つでも複数でも構いません)<br />・叱って(怒鳴って)やらせるのは減らそう。<br />・子どもの話はちゃんと聞こう<br />などなどちょっと意識して過ごすでけだも大分変わるものです。</span></strong><br /><br />子どもを変えようとしてもなかなか変わりませんしかえってイライラする結果になるだけです。　もしも子どもを変えよう思うのであれば自分の対応の仕方を変えるのが一番確率の高いやり方だと思います。<br /><strong><span style="color: #3333ff;">クリック宜しくお願いします！<br /></span></strong><strong><span style="color: #3333ff;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></strong><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a><br />
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/521771.html">
<title>サポート上手なお母さん1</title>
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<description>受験勉強を頑張っている我が子のために出来る限り力になってあげたいと思っているお母さんは多いものです。ではどうしたらサポート上手なお母さん、子どもの成績ややる気や能力を伸ばすことの上手なお母さんになれるのでしょうか。今週はこのテーマについて一緒に具体的に考...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-10T01:09:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験勉強を頑張っている我が子のために出来る限り力になってあげたいと思っているお母さんは多いものです。<br />ではどうしたらサポート上手なお母さん、子どもの成績ややる気や能力を伸ばすことの上手なお母さんになれるのでしょうか。<br />今週はこのテーマについて一緒に具体的に考えていきたいと思います。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">ステップ1　目標を明確にする</span></strong><br />目標を達成するためには先ずは目標を持つ事が始りです。　<br />そして目標明確であれあるほど達成する確率は高くなるといわれています。<br />「サポート上手なお母さん」というだけでは漠然としているので、何をどうしたら良いか見えてこないし行動し難いのでまずは自分でどんなお母さんを目指すかを出来るだけ具体的にしてみると行動しやすくなります。<br />そこで今日は自分の目指す先を明確にするために一つ質問をしてみようと思います。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">質問1　<br />あなたはサポート上手なお母さんとはどんなお母さんだと思いますか?</span></strong><br /><br />・褒めるのが上手<br />・勉強を教えるのが上手<br />・いつも笑顔でいるお母さん<br />・怖いお母さん<br />などなど思いつくままに10個以上書いてみてください。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">質問2<br />あなたが子どもだとしたらどんななお母さんだと嫌ですか?</span></strong><br /><br />・小言が多い<br />・いつもイライラしている<br />・私のことを理解してくれない<br />・私の意見を蔑ろにする<br />などなどこちらも10個以上書いてみてください。<br />バカバカしいと思わずに是非書いてみてくださいね。どちらも答えがあるわけではないのでご自分の思うままに書いてみてください。<br /><br />　目標達成の最大の秘訣は、行動してみることです。<br />辞書では成功の反対は失敗と載っていますが、目標達成において、<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">成功の反対は"なにもしないこと"です。<br />何もしなければ失敗もしませんが成功も目標達成も絶対にありません。</span></strong><br /><br />一度も失敗しないで目標達成を成し遂げる人もまずいません。<br />行動してみることが目標への近道だと思います。<br />　行動するには勇気とエネルギーが必要ですが、お母さん方の場合、子どもへの情熱と愛は何者にも負けないものがあるので、<br />「私の今の行動が必ず子どもの将来に繋がる」と思えれば絶対出来ると思います。<br />もしも失敗して落ち込んだときや不安なときは私も出来る限りフォローしますので是非お子さんとご自分の為に行動してみてください。<br />　ちょっと話が大げさになってしまいましたが、<br />気楽な気持ちで構いませんので、今日の質問に答えてみてください。<br /><strong><span style="color: #3333ff;">あなたの一票が私のモチベーションとなっています。<br />今日もクリック宜しくお願いします！<br /></span></strong><span style="color: #3333ff;"><strong>　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/498402.html">
<title>習い事は辞めさせた方がよい?</title>
<link>http://www.coach-pro.com/archives/498402.html</link>
<description>本日もお母さんから寄せられた質問に私なりに答えてみようと思います。日曜日は毎週野球クラブに行っています。帰ってくると疲れて勉強に身が入っていないように感じます。友達のお母さんからも 「辞めさせなきゃ駄目よ。」と言われています。やっぱり辞めさせた方がよいでし...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-06T02:57:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>Q&amp;A</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日もお母さんから寄せられた質問に私なりに答えてみようと思います。<br /><strong><span style="color: #3333ff;"><br />日曜日は毎週野球クラブに行っています。帰ってくると疲れて勉強に身が入っていないように感じます。友達のお母さんからも 「辞めさせなきゃ駄目よ。」と言われています。やっぱり辞めさせた方がよいでしょうか。 <br /></span></strong><br />という質問を頂きました。<br />ガチガチの管理体制で受験に挑む場合は辞めさせる手もあると思いますが、やる気や能力を引き出し、受験を通して子どもが成長するようにサポートすることを望むのであれば、説得し無理矢理辞めさせることはお勧めしません。<br /><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>無理矢理辞めさせたことでその分のエネルギーが勉強に向かいモチベーションや成績が上がった生徒を私はほとんどみたことがありません。</strong> </span><br /><br />　こうした質問を受けたとき私は<br />「子どもはどうしたいと思っているのですか。」<br />と私はお母さんに聞きます。 <br />子どもが決めることであってお母さんが決めることではない。と私は思います。<br />小学生だからといって子ども扱いせず人間として彼の意思を尊重する姿勢を見せてあげて下さい。<br />彼の意思を尊重する姿勢をみせることが成績アップにも信頼関係にも繋がります。できれば<br />「このままクラブをぎりぎりまでやりながら合格できたらカッコいいね。」<br />みたいに子どもが｢カッコいい」と思える物語を準備してあげると尚良いと思います。<br />　もちろん習い事と塾の曜日が重なってどちらか一方を選択しなくてはいけない場合もありますが、そのときにも「仕方ないでしょ」みたいなことを親が先に言って決めてしまうのではなく、子どもの意思を尊重する姿勢を見せてあげて欲しいと思います。二つ両立できる場合は両立にトライさせてあげればいいし、出来ない場合は親が強制しなくても大抵子どもがきちっとした判断をします。<br />今は受験、他の事は２の次３の次みたいな姿勢は子どもの成長にも成績にも悪影響をおよぼします。<br /><br />　自分の意思でクラブも頑張るというのであれば信じてあげて欲しいと思います。<br />大丈夫です子どもはちゃんと両立させます。　2科の子より４科やっている子の方が国算の成績がよいのと似ている気がします。<br />理社は凄く時間がかかるのにホント不思議ですよね。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">子どもの適応力、可能性にはいつも驚かされます。 　</span></strong><br /><br />受験が迫り、"今はクラブより受験"と自分自身が感じたときに、「お母さん僕試験が終わるまでクラブ休んでもいい?」と自分から言いますので心配せず子どもの意志を大切にしてあげてください。<br /><br /><span style="color: #3333ff;"><strong>あなたの一票が私のモチベーションとなっています。<br />今日もクリック宜しくお願いします！<br />　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></strong><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a></span>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/478907.html">
<title>もっとやる気を出してほしい。</title>
<link>http://www.coach-pro.com/archives/478907.html</link>
<description>前回子どもの必死な姿の話しをしましたが、今回は「もっともっとやる気を出して欲しいと思い色々手は打っているのですがなかなか子どものやる気が上がってきませ、どうすればよいでしょうか?」　という質問をいくつも頂いているので答えてみたいと思います。これはきっと多く...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T01:44:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>Q&amp;A</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回子どもの必死な姿の話しをしましたが、今回は<br /><strong><span style="color: #3333ff;"><br />「もっともっとやる気を出して欲しいと思い色々手は打っているのですがなかなか子どものやる気が上がってきませ、どうすればよいでしょうか?」</span></strong><br /><br />　という質問をいくつも頂いているので答えてみたいと思います。<br />これはきっと多くのお母さんに共通する悩みですよね。<br />子どものやる気と自主性が成績アップの鍵であることは既に話しましたが、お母さんの期待するレベルはかなり高く、その期待を抱くことで、かえってやる気を低下させてしまう場合が多い様に思います。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">　結論から言えばもっともっとやる気に・・・とか勉強を好きになってもらいたいと望むのは止めることを推薦します。</span></strong><br /><br />　何時もやる気があり、受験勉強が楽しいと思う子はほとんどいません、嫌だけど志望校に入るために仕方ないからやっているというのが普通です。　遊びよりも勉強が好きという子も中にはいますが本当に稀なケースなのでそれを子どもに求めても仕方ないように思います。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">勉強を好きになって欲しいとかもっともっとやる気を出して欲しいとか望むのは無理がります。<br /></span></strong><br />　中学受験を目指している子は本当によく勉強をしていると思います。あまり勉強していない子でさえ塾に行ってない小学生と比べたら勉強量の差は歴然だし、高校受験を控えた一般の中学生と比べたって中学受験生の方が勉強量は多いと思います。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">　ですから普通に塾に通い宿題もやって行っているのなら少なくとも子どもは頑張っているという気持ちで見てあげることが必要に思います。　</span></strong><br /><br />　お母さんの「もっと頑張ってもらいたい。」という気持ちは理解できますが、頑張っている子に対してもっともっとと言うのは効果がないと思いますし、子どもは<br />「どんなにやってもお母さんは認めてくれない・・。」<br />う思いになってしまいます。<br />受験塾にちゃんと通っていて、夏期講習も休まず行っている子に、勉強していないとかやる気が無いとか思うのは本来は無茶苦茶な話なのです。　<br />　中には本当に勉強しない子ややる気のかけらも感じられない子もいますが、そうした子に対しても勉強を好きにさせようとすることややる気を引き出して自分から勉強のできる子にしようとする努力は労力の割りに効果がない場合が多いものです。<br />人は好きになりなさいと言われて好きになれるものではありません。好きになりなさいといわれれば言われるほど逆に好きにならない場合がほとんどです。<br />　やる気も同じでもっともっとやる気になって欲しいと思えば思うほど子どもへの接し方にその態度が現れてしまい子どものやる気を奪う結果になってしまいます。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">なのでやる気のない子には無理に好きにせようとか、やる気を引き出そうとか考えないで、明るく元気に声をかけやらせてしまう方がよいと思います。</span></strong><br /><br />　私は家庭教師先で、やる気の全然ない子もいますし、何時もはやる気はそこそこあるん子でも<br />「今日は全然やる気が起きないんだ・・・。」<br />と言ってくる子もいます。<br />ですが私は全く気にしません。やる気になるような声かけもしません。<br />「そっか今日はやる気が出ないんだ、何かあった?」<br />と軽くは聞きますが、ここでもけっして重たくはしません。<br />たいした理由もない場合は<br />「じゃをやれるところまでやってみよう。」<br />と言ってとっとと勉強を始めてしまいます。<br />やる気が低くてもこちらが上手に引っ張れば子どもは自然と付いてくるものです。<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">叱ることも説得することも何故やる気がないかについても話す必要はないと思います。こうしたことを話してしまうと余計パラドックスにはまってしまうだけです。</span></strong><br /><br />ですが、<br />「なに言っているんだ、そんなこと言ってもやらなきゃ仕方ないだろ、さっさとやるぞ。」みたいな言葉も子どもの反感を招くだけなので言わないことをお勧めします。<br />　やり始めてしまえばある程度はいつも通りできるものです。いつもよりは効率が悪かったときでも<br />「やる気ないと言っていた割には頑張ったね。立派立派。」<br />てな感じで声をかければ今後も<br />「やる気が堕ちていてもやれる。」<br />という自信にもなります。<br />　いつも全然やる気の無い子でもこうしてやることだけしっかりやらせておけばどこかでやる気の芽(塾で良い思いをしたり、テストでよい点がとれたり・・・)がでることもあるものです。　<br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;">やる気や好き嫌いはあまり気にせずに明るく接してやらせてしまうのが一番効率的だし、やる気や自主性を引き出すことにを通じると思います。<br /></span></strong><br />ここまで読むと、<br />「では何故いつもやる気が大切というのですか・・・。」<br />と疑問に思った方もいらっしゃるかと思いますが、その理由はお母さんにやる気を奪う行為をまずは止めて欲しいと思うからです。無理矢理やる気にさせることはできませんがやる気を奪うことは結構簡単だし、人は無意識のうちにそれをしてしまうものだと思うのです。<br /><span style="color: #3333ff;">・怒鳴ってやらせる<br />・駄目だしばかりする<br />・頑張ってももっともっとと要求する<br />・模試がかえってきたときも伸びた部分はさらっと流して駄目な部分だけ言う。<br />・「疲れているから・・・」と子どもがいっても「そんなこといっても仕方ないでしょ、ちゃんとやっちゃいなさい」みたいに命令する。<br />・普段の子どもとの会話もどこか説教口調になっていて笑顔がない。<br />・子どもが色々なことに興味をもとうとしても勉強優先して目を向けさせないようにする。</span><br /><br />こうしたやる気を奪うことをことをしないためにも、そして子どもの伸び始めたやる気の芽をタイミングよく伸ばしてあげるためにもやる気を大切にして接する気持を持つことが大切だと私は思うのです。<br /><strong><span style="color: #3333ff;">何時もご協力ありがとうございます。クリックも宜しくお願いします！<br /></span></strong><strong><span style="color: #3333ff;">　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></span></strong><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a>
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<item rdf:about="http://www.coach-pro.com/archives/462533.html">
<title>子どもの必死な姿</title>
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<description>　スペインの優勝で幕を閉じたワールドカップ、日本の活躍に感動した方も多かったのではないでしょうか。　試合前はポロクソに言う人、期待しないと答える人が多かったのに、蓋をあけてみたら、そうした声はほとんど聞かれ無くなりました。かく言う私も、「きっと予選落ち一...</description>
<dc:creator>coach22</dc:creator>
<dc:date>2010-08-02T08:37:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験生サポート法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　スペインの優勝で幕を閉じたワールドカップ、日本の活躍に感動した方も多かったのではないでしょうか。<br />　試合前はポロクソに言う人、期待しないと答える人が多かったのに、蓋をあけてみたら、そうした声はほとんど聞かれ無くなりました。<br />かく言う私も、「きっと予選落ち一勝すればよいほうだろう・・・。」<br />と思っていた一人ですが・・・。<br />なのになぜ今回の日本チームには満足度が高かったかと考えると、<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">必死に戦う姿勢、絶対に負けたくないという姿勢を見せてくれたからだと思うのです。</span></strong><br /><br />本当に試合の随所に、体を張ったプレー、「絶対に負けない。」という気合が感じられたように思います。　<br />こちらも必死に応援すればするほど、だらだらしたプレーを見せられるとイライラします。 勝ち負けに関係なく必死に挑む姿には心を打つものがあるように思います。<br />な～んて考えていたら、ふと思いつくことがありました。<br /><br />中学受験生を持つお母さんからは<br />「子どもにはもっと必死になってほしい、たとえ結果がよくなくても全力でぶつかってほしい・・・。」<br />という声をよく耳にします。<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">お母さん方はみな必死に我が子を応援しているので、子どもにも必死な姿、全力でぶつかる姿を期待するのは当然のことだよな～と思いました。<br /></span></strong><br />そうした願い試験日が近くなるほど強くなるというか、試験日が近付いても必死になっていない様子を見るとお母さんのイライラは募るようです。<br />ですが中学受験のお子さんの場合、何をもって必死な姿、本気で頑張っている姿、お母さんが満足できる姿と言えるかはとても難しいように思います。<br />お母さんの望む姿と、子どものよい状態とにはギャップがあるようにも思います・<br />お母さんの期待と願いはどんどん大きくなるし・・・。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>あなただったらお子さんにどんな姿で取り組んでほしいですか?<br /></strong></span><br />笑顔ではなく、必死な形相で勉強する姿?<br />勉強以外のことには目もくれず打ち込む姿?<br />なども本気の姿とは言えるとは思うのですが、こうしたことを望むとお母さんのイライラだけが増す結果におもるか、または子どもの能力を抑え込んでしまうことになりかねないと私は感じています。なぜなら<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">私の経験では、どうも小学生の場合必死な形相の子よりも普段から笑顔で頑張っている子の方がよい結果に結び付くことが多いからです。<br /></span></strong>　<br />実際トップ校に合格する子たちは試験前になってもみんな元気です。<br />笑顔が多いし、勉強以外のことも頑張っているし、気晴らしも上手だったりします。　<br />なかには笑顔も減り何かにとり付かれたように勉強に打ち込む子もいますが、　こうした子は過度な不安を抱えている場合が多く実力を最大限に引き出すのは難しいようです。<br />　中学受験のカリキュラムは小学生にとっては大変な負担だと思いますが、それでもその中から自分なりの楽しみをみつけ笑顔でこなしてしまう小学生の順応性とパワーには本当に敬服します。　<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">大変なとき、不安になってもおかしくない状況でも元気で乗り切れる子、それは芯の強い子に育っているからこそできる芸当なのかなと思います。<br />もちろん中に手を抜きまくって、ただへらへらしていている子もいますけど・・・。</span><br /></strong><br />小学生特有ももので、中学生以上の人には当てはまらなかもしれませんが、<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>　小学生の場合、笑顔で楽しそうにトライしている時が一番力を発揮するのかな～。なんて私は思います。<br />皆さんはお子さんにどんな態度でこれからの受験を過ごしてほしいと思いますか?</strong><br /><br /><strong><span style="color: #3333ff;"><span style="color: #000000;">クリック宜しくお願いします！</span><br /></span></strong><span style="color: #3333ff;"><strong>　　　&darr;　　&darr;　　&darr;<br /></strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target="_top"><span style="color: #ff0000;"><strong>人気ブログランキングへ！</strong></span></a><br /><br /></span>
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