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<title>お母さんの為の中学受験サポート法講座09</title> 
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<modified>2010-03-11T11:39:07Z</modified> 
<tagline><![CDATA[中学受験はお母さんの関わり方がとても重要です。お母さんの関わり方次第で子どものやる気も成績も大きく変わります。このブログでは子どものやる気と成績を上げるためにお母さんに出来ること、サポートの方法について、塾講師とプロのコーチとしての二つの視点からお伝えしていきます。<BR>質問、相談などありましたら気軽に<BR><FONT color=#ff0000>th@coach-pro.com</FONT>　宛てにメール下さい。</FONT></STRONG>]]></tagline> 
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<title>私がお母さんサポートを始めた理由</title> 
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<modified>2010-03-11T02:37:58Z</modified> 
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<summary type="text/plain">昨日は｢お母さんの為の中学受験サポートセミナー&amp;amp;交流会」に沢山のご参加ありがとうございました。みなさんそれぞれに色々な気づきのある有意義なセミナーになったとは思うのですが、実は私自身としては反省点の多いセミナーでした。何度も行っているセミナーなのに、何...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
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<![CDATA[昨日は｢お母さんの為の中学受験サポートセミナー&amp;交流会」<BR>に沢山のご参加ありがとうございました。<BR>みなさんそれぞれに色々な気づきのある有意義なセミナーになったとは思うのですが、実は私自身としては反省点の多いセミナーでした。<BR>何度も行っているセミナーなのに、何故か今回は初めロレツがまわらなかったり、伝えたいことを上手に話せなかったりして・・・。<BR>折角初めて来て下さった方も多かったのにトホホ。<BR>長年セミナーをやっていて久しぶりにこうした状況を味わい、まだまだ頑張らねば、次回は絶対もっとよいものにするぞーという思いを持ちました。<BR><BR>　今回の内容についてはまた後日に掲載することにして<BR>本日は私がお母さんのための中学受験サポートを始めたわけについてお話してみようと思います。<BR>私は現在はプロコーチをしていますが、コーチになる前はず～と塾講師をしていました。今も家庭教師はしているのでもう２０年間以上現場で中学受験に関わっています。<BR>　<BR><STRONG><FONT color=#3333ff>現場で関わっていていつも思うことは、<BR>中学受験を目指している子どもたちは、本当に頑張っているということです。<BR></FONT></STRONG><BR>ほとんどの生徒は週4日～5日一日に5時間近く塾に行き、さらに家で宿題をこなしています。　それだけの勉強をこなしてしまうのですから子どもの能力と順応性は本当に凄いです。　<BR>それも多くの子どもたちが塾を好きだったりします。<BR>これだけ頑張っているのに認めてもらえない子達がいるのは本当にかわいそうに思います。　<BR>多分これだけスポーツに時間と労力をかけていれば大人からは<BR>「偉いね。」　<BR>「がんばっているね。」<BR>と言ってもらえるだろうし、流石に上手くなるので友達からも一目おかれたり、自分に自信をもてたりもするものです。<BR>　ですが受験だとこれだけ頑張っているのに、<BR>「まだまだ足りない。」「なに遊んでいるの。」と叱られたり、がんばっているのにその時間と労力が報われない生徒も多く、良い思いができないでいる子が多いのが実情です。成績が上がらないだけでなく中学受験をしたせいで<BR><FONT color=#3333ff>・勉強嫌い<BR>・自信や自主性を失くす<BR>・親子の信頼関係を崩す<BR>・ゆがんだ価値観を持つ<BR></FONT>と言った弊害を招くことも少なくありません。<BR>それはとっても悲しいことです。　<BR>子どもも頑張っているし、お母さんも必死に頑張っているのに弊害で苦しむ親子を私は毎年たさくん見てきました。<BR>それを何とか出来ないかな～。なんとかしたいな～と思っていました。<BR>そんな時私はコーチングと出会いました。<BR>そしてこのコーチングの手法を上手に伝えられたら、<BR>コーチングの手法を使いながら中学受験の特殊性やコツや注意点をお母さんに伝えられたらもっともと子どもは伸びるしよい思いも出来ると思い、8年前からお母さんセミナーをはじめました。<BR>少なくともお母さんの関わり方次第で弊害の部分はほとんど無くせると思っています。<BR>なぜならこうした弊害で苦しむご家庭のパターンは毎年決まっているからです。<BR>私はこれを受験の落とし穴と呼んでいます。<BR>この落とし穴の位置事前に知ることができれば、落ちる確率もだいぶ減ると思うのです。　<BR>というわけで次回からは、この落とし穴の位置をお知らせしていこうと思います。<BR><FONT face="ＭＳ 明朝">次回も読んでみたいと思った方はクリック宜しくお願い致します。<STRONG><FONT color=#3333ff>→</FONT></STRONG></FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000 face="ＭＳ 明朝"><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A>]]> 
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<title>お母さんの為の中学受験サポート講座2010スタート</title> 
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<modified>2010-03-07T17:43:30Z</modified> 
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<summary type="text/plain">一年間にわたり「お母さんの為の中学受験サポート法講座09」を書いて参りましたが、本日より新たな気持ちで、「お母さんの為の中学受験サポート法講座2010」をスタート致します。今年度はＱ＆Ａを増やしてみようと思っております。そして毎週末にはコーチングスキルを一つ紹...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<P style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'">一年間にわたり<BR><STRONG><FONT color=#3333ff>「お母さんの為の中学受験サポート法講座09」<BR></FONT></STRONG>を書いて参りましたが、本日より新たな気持ちで、<BR><STRONG><FONT color=#3333ff>「お母さんの為の中学受験サポート法講座2010」<BR></FONT></STRONG>をスタート致します。<BR><BR></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'"><STRONG><FONT color=#3333ff>今年度はＱ＆Ａを増やしてみようと思っております。</FONT></STRONG></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'"><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>そして毎週末にはコーチングスキルを一つ紹介。<BR></FONT></STRONG><BR>という形で進めて行こうと思っています。<BR><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'">このブログでは子どもにやらせることではなく、お母さんに出来る事に焦点をあて、お母さんのサポートをして行きたいと思っています。<BR></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">塾講師と家庭教師２０年の経験から子どもの成績アップの秘訣とその時々に合った適切な対応策を、そしてコーチングの視点からお子さんのやる気や能力を引き出すテクニックとサポート力を高めるポイントをお伝えしていきます。</SPAN><BR>　昨年からの読者の方には繰り返しになる部分も多いと思いますが、<BR>このブログは読んで理解するだけでなく、そこから一歩進んでお母さん自身が考えたり、実際にやってみることで初めてお役に立てる内容だと思いますので、「既に読んだことある。」と言う内容のときでもそこからならかを考えて頂けたり、新しい気づきや行動に繋げて頂けたらとても嬉しいです。<BR></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'"><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>毎月一度のセミナー&amp;交流会も継続して行っていきます。<BR></FONT></STRONG></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'"><STRONG><FONT color=#3333ff>レクチャーだけでなく参加型で進めていますので、新たな気づきと知識だけではなく実際に使えるサポート術を身に付けて頂けると思います。<BR></FONT></STRONG></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'"><STRONG><FONT color=#3333ff>このブログでも内容をお伝えしていきますが、やっぱり参加して実際にご自分で味わい考えるのとでは雲泥の差があると思いますので、お時間のある方は是非。</P></FONT></STRONG>
<P style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class=MsoNormal><BR></P></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'">
<P style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class=MsoNormal><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>＜始めに＞</FONT></STRONG><BR>　受験勉強を頑張っている我が子を見ていると、<BR>「何とか合格させてあげたい。」<BR>「出来る限りのことをしてあげたい。」<SPAN lang=EN-US><BR></SPAN>と思うのが親心です。<BR>ですが<BR>「そのためにあなたは何をしてあげますか。」　<BR>とき聞かれたら答えるのは難しいのではないでしょうか。<BR>中学受験は始めての経験という方も多いので無理もないことだと思います。<BR>なぜなら中学受験は特殊なのです。<BR>学校の勉強が完璧でも受からない。<BR>式のたて方も解き方も特赦。<BR>試験問題の傾向も学校によってまちまち。<BR>勉強量が異常に多い、もちろんその分、時間もとてもかかる。<BR>塾に週四日～５日　一日４時間以上、そのうえ宿題も…。<BR>などなど中学受験の現状を知らない人からみれば特殊と思えることばかりかもしれません。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>ですから子どもを伸ばしたいと望むのであれば、その特殊性を理解し、それに合ったサポートが必要となるわけです。<BR></FONT></STRONG></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: black; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><STRONG><FONT color=#3333ff>　特殊性を理解しないまま中学受験に臨むのはあまりに危険であり、損と思えます。<BR>中学受験をサポートするにはいくつかのコツと注意点があり、それを知っているか否かだけでも子どもの成績は大きく変わるのです。</FONT></STRONG></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG><FONT color=#ff0000>&lt;お願い&gt;</FONT><BR></STRONG></FONT>このブログでは受験生のお母さんに役立つ情報を提供して行きたいと思っています。<BR>あなたが「読んで良かった・役に立った。」と思えたときだけで構いませんので、<BR>是非ランキングへの協力宜しくお願い致します。<BR>こちらをクリックしてください。<STRONG><FONT color=#3333ff>→</FONT></STRONG><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR><BR><BR><FONT color=#ff0000><STRONG>&lt;明日3月9日無料セミナーのお知らせ&gt;　先着30名</STRONG></FONT><FONT color=#000000>(残り3席)</FONT><FONT color=#000099><FONT color=#ff0000><BR></FONT></FONT><FONT color=#000099><FONT color=#000000>3月9日に今年度最初のお母さんなの為の中学受験サポートセミナー&amp;交流会を行います。初めての方も気楽に参加してください。</FONT><BR><FONT color=#ff0000><STRONG>日時</STRONG></FONT></FONT><FONT color=#3366ff>　3月9日(火)　セミナー10時～12時15分(受付9時45分から)<BR>　　　　　　　　　　　　　ランチ会12時15分～13時30分(参加自由)</FONT><FONT color=#000099> <BR></FONT><STRONG><FONT color=#ff0000><FONT color=#3366ff><FONT color=#ff0000>会費</FONT>　無料　</STRONG></FONT><FONT color=#3333ff>ランチ会は実費のみ</FONT><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>場所</FONT>　</STRONG><FONT color=#3333ff>北沢タウンホール(下北沢駅徒歩４分)</FONT><BR></FONT><FONT color=#000000>詳しい内容とお申込については　<A href="http://www.coach-pro.com/archives/51441544.html" target=_top><FONT color=#ff0000>こちら</FONT></A>　をご覧ください。(お申込は本日午後８時まで)</FONT></SPAN></P>]]> 
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<title>叱る悪循環</title> 
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<modified>2010-03-05T05:34:56Z</modified> 
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<summary type="text/plain">叱って勉強をやらせると、下記のような悪循環に陥るケースが多いようです。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　叱りすぎによる悪循環子ども側：　勉強・宿題をやらない→叱られる→いやいややる→勉強が嫌いになる　→余計に解らなくなる→ますます...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
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<![CDATA[<P><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000>叱って勉強をやらせると、下記のような悪循環に陥るケースが多いようです。 <BR><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　叱りすぎによる悪循環<BR>子ども側：</FONT></STRONG>　<BR><FONT color=#3333ff><STRONG>勉強・宿題をやらない→叱られる→いやいややる→勉強が嫌いになる　→余計に解らなくなる→ますますやらなくなる　</STRONG><BR>　</FONT>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<BR><STRONG><FONT color=#ff0000>お母さん側：　</FONT></STRONG><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>叱る→叱られないとやらなくなる→負担が増えストレスもたまる　→ますます子どもを叱る！　</FONT></STRONG> <BR><STRONG><FONT color=#ff0000>結果</FONT></STRONG>　<BR><FONT color=#3333ff><STRONG>子どもはお母さんのことを味方だとは思えなくなり、本音を話せなくなる。叱られてもムッとするだけでお母さんの言うことや、アドバイスも聞かなくなるり結果お母さんは叱るしかなくなる。</STRONG> <BR><BR></FONT>子どもだけでなく人はみな叱られることは嫌なことなので確かに叱られれば嫌々でも言うことをききます。<BR>ですがそれではサボれば鞭打ちをされるので仕方なくやっている・やらされているのか変わりありません。　<BR>こうした罰の恐怖でやらせておいて自主性を求めるなど無理な話です。　<BR>指示命令を受けて行動している人は次第に自分で考えることを放棄していくのが普通です。　<BR>色々考えて良かれと思って出した答えや行動を、<BR>「何で言われたとおりに出来ないの、まったく。」<BR>などと一回でも一刀両断にしようものなら考えるのを放棄するか、お母さんから逃げ出すかしか手がありません。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>叱ってやらせると大抵は嫌いなります。 　<BR>これは勉強だけでなく、片付けや、歯磨き、などの生活習慣にも言えますし、ピアノなどの習い事やスポーツなどにも言えます。<BR>「勉強しなさい。」「片付けなさい。」と怒鳴ることは<BR>「勉強を嫌いになりなさい。」「片付けを嫌いになりなさい。」<BR>と言っているのと同じようなものなのです。<BR>悪いことをしたときには怖いくらい叱ってもＯＫですが、何かをやらせるために叱るのは極力避けることをお勧めします。<BR></FONT></STRONG><BR>叱り方が下手だと、嫌いにさせてしまうばかりか、親子の信頼関係も崩すことになりかねません。<BR><BR>確かに叱ることは即効性がありますが、叱らなくても子どもにちゃんとやらせる方法はいくらでもあるものです。　どうかお母さんが叱らないでも子どもがやる方法をいっぱい身に付けてください。<BR>このブログの中にもその方法を随時紹介していきたいと思っています。<BR><STRONG><FONT color=#3333ff>こちらも宜しくお願いします!→</FONT></STRONG><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR><BR><FONT color=#000099><FONT color=#ff0000><STRONG>&lt;3月9日無料セミナーのお知らせ&gt;　先着30名</STRONG></FONT></FONT><FONT color=#000000>(残り6席)</FONT><FONT color=#000099><FONT color=#ff0000><BR></FONT></FONT><FONT color=#000099><FONT color=#000000>3月9日に今年度最初のお母さんなの為の中学受験サポートセミナー&amp;交流会を行います。初めての方も気楽に参加してください。</FONT><BR><FONT color=#ff0000><STRONG>日時</STRONG></FONT></FONT><FONT color=#3366ff>　3月9日(火)　セミナー10時～12時15分(受付9時45分から)<BR>　　　　　　　　　　　　　ランチ会12時15分～13時30分(参加自由)</FONT><FONT color=#000099> <BR></FONT><STRONG><FONT color=#ff0000><FONT color=#3366ff><FONT color=#ff0000>会費</FONT>　無料　</STRONG></FONT><FONT color=#3333ff>ランチ会は実費のみ</FONT><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>場所</FONT>　</STRONG><FONT color=#3333ff>北沢タウンホール(下北沢駅徒歩４分)</FONT><BR></FONT><FONT color=#000000>詳しい内容とお申込については　<A href="http://www.coach-pro.com/archives/51441544.html" target=_top><FONT color=#ff0000>こちら</FONT></A>　をご覧ください。</FONT><BR></FONT></FONT></P>]]> 
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<title>勉強を好きにさせるには</title> 
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<modified>2010-03-03T03:35:02Z</modified> 
<issued>2010-03-03T12:35:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">勉強を好きにさせるにはどうすればよいでしょうか。という質問をよく受けます。何かを好きになってもらうようにコントロールするのはとても難しい(特にいったん嫌いになったもの)ので、好きにさせる努力をするよりは、お母さん自身が子供を勉強嫌いに追い込まないように注意...</summary> 
<dc:subject>Q&amp;A</dc:subject>
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<![CDATA[勉強を好きにさせるにはどうすればよいでしょうか。<BR>という質問をよく受けます。<BR>何かを好きになってもらうようにコントロールするのはとても難しい(特にいったん嫌いになったもの)ので、好きにさせる努力をするよりは、お母さん自身が子供を勉強嫌いに追い込まないように注意する方が現実的かと思います。<BR>本来子供は勉強が好きなものです。　嫌いになるのは大人の接し方次第といってもよいと思います。<BR>特に勉強を嫌いにさせることは簡単なようです。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>　叱らり続ければほとんどの子どもは嫌いになります。<BR>何時までテレビみているちゃんと勉強しなさい。<BR>頑張って80点に伸びた子に、まだ20点も間違っているじゃない。<BR>勉強を教えているときも、何でこんな問題がわからないの・・・。さっき教えたばっかりでしょ・・・。<BR>叱る材料は探す気になればいくらでも見つかるものです。</FONT></STRONG><BR><BR>確かに叱ることは即効性がありますし、叱れば勉強を始める子も多いでしょう。<BR>でも叱らなければ勉強をしないと思うのは大間違いです。<BR>もしそんな子がいるとしたら、<BR>「叱らないと勉強しない、勉強大嫌いな子にあなたが育てた。」<BR>と言うことです。キツイ言い方ですが事実です。<BR>だってもともと子どもは好奇心旺盛で知りたがりなのですから・・・。<BR><BR>叱りたくなる気持ちは私も痛いほど分かりますが、受験と言う長いレースを考えると非常に損な方法と言えます。<BR>次回は叱る悪循環についてお話します。<BR><STRONG><FONT color=#3333ff>こちらも宜しくお願いします!→</FONT></STRONG><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR><BR><FONT color=#000099><FONT color=#ff0000><STRONG>&lt;3月9日無料セミナーのお知らせ&gt;　先着30名</STRONG></FONT></FONT><FONT color=#000000>(残り8席)</FONT><FONT color=#000099><FONT color=#ff0000><BR></FONT></FONT><FONT color=#000099><FONT color=#000000>3月9日に今年度最初のお母さんなの為の中学受験サポートセミナー&amp;交流会を行います。初めての方も気楽に参加してください。</FONT><BR><FONT color=#ff0000><STRONG>日時</STRONG></FONT></FONT><FONT color=#3366ff>　3月9日(火)　セミナー10時～12時15分(受付9時45分から)<BR>　　　　　　　　　　　　　ランチ会12時15分～13時30分(参加自由)</FONT><FONT color=#000099> <BR></FONT><STRONG><FONT color=#ff0000><FONT color=#3366ff><FONT color=#ff0000>会費</FONT>　無料　</STRONG></FONT><FONT color=#3333ff>ランチ会は実費のみ</FONT><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>場所</FONT>　</STRONG><FONT color=#3333ff>北沢タウンホール(下北沢駅徒歩４分)</FONT><BR></FONT><FONT color=#000000>詳しい内容とお申込については　<A href="http://www.coach-pro.com/archives/51441544.html" target=_top><FONT color=#ff0000>こちら</FONT></A>　をご覧ください。</FONT>]]> 
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<name>coach2009</name> 
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<title>セミナーに関する質問あれこれ</title> 
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<modified>2010-02-28T18:44:08Z</modified> 
<issued>2010-03-01T03:44:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">セミナー&amp;amp;交流会に対するへの質問をいくつか頂いているのでブログをかりてお答えしたいと思います。質問1、どんな内容なのですか。塾講師&amp;amp;家庭教師の経験と視点から中学受験をサポートしていく上で是非お母さんに知っておいて欲しいコツの注意点をそして、プロコーチ...</summary> 
<dc:subject>セミナー&amp;交流会</dc:subject>
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<![CDATA[<P>セミナー&amp;交流会に対するへの質問をいくつか頂いているのでブログをかりてお答えしたいと思います。<BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG>質問1、</STRONG></FONT><FONT color=#3333ff><STRONG>どんな内容なのですか。<BR></STRONG><FONT color=#000000>塾講師&amp;家庭教師の経験と</FONT></FONT><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000>視点から中学受験をサポートしていく上で是非お母さんに知っておいて欲しいコツの注意点をそして、<BR>プロコーチの視点から子どものやる気や能力を引き出すコーチングの手法をお伝えしていきます。　</FONT><FONT color=#000000><BR>レクチャーだけでなく皆さんに参加して頂きながら進め、楽しく気づきの多いセミナーにして行きたいと思っております。<BR>成績アップにはお母さんのサポート力アップが近道だと私は思っています。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問2</FONT></STRONG></FONT></FONT><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000><STRONG><FONT color=#3333ff>　どんな方が参加されているのですか。<BR></FONT></STRONG>　参加資格は特にありませんが、中学受験を考えている小2～小6のお子さんをお持ちのお母さん、</FONT></FONT><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000>子どもにやらせることばかりを考えるのではなく、私も勉強しよう受験を通して私も成長しようと望む前向きなお母さん方が参加してくださっています。<BR>　私は長年中学受験に関わっていますが、上手に子どもの能力とやる気を引き出しているお母さんは２割にも満たないと感じます。逆の言い方をすればお母さん次第でもっともっと伸ばしてあげることが可能だということです。<BR>現在良いサポトーが出来ているという方は構いませんが、もしも<BR>もっと良いサポートができるのではないか・・・。<BR>と心配に思われているのであれば是非一度セミナーに参加してみてください。　あなたの求める答えは提供できないかもしれませんが、ヒントくらいは提供できると思います。<BR>但し、ガチガチの管理体制での受験をお望みの方は適さないかも知れません。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問3、本当に子どもの成績アップに繋がるですか。<BR></FONT></STRONG>　絶対とは言いませんがその可能性は強いと思います。<BR>成績はもちろん本人の努力によるところが大きいですが、でもお母さんの関わりか次第で偏差値は-10～+10くらい変わるように思います。<BR>　塾の授業でも一回頑張ったからと言って本番の点数が何点上がるというものではないのと同じように、<BR>セミナーでも子どもとお母さんの現状によってとっても役に立つ回もあれば、<BR>「今日は私には得るものが少なかった。」と感じる回もあると思いますが、全体を通せばお母さんがサポート上手になることは子どもの成績はアップに繋がると思います。<BR>　怒ることや、駄目だしをすること、スケジュールを組んであげることよりも、ご自身のサポート力を上げる方が成績アップに繋がると思います｡</FONT></FONT><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000><BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問4、どんな会なのですか。<BR></FONT></STRONG>中学受験をサポートするお母さんをサポートする会です。<BR>堅苦しい会ではなく、<BR><FONT color=#3333ff>・お母さんの不安とストレスの軽減ができる場所<BR>・知っていた方がお得なサポートのコツや注意点をお伝えできる場所<BR>・やる気や自主性を引き出すコーチングの手法を楽しく習得できる場所<BR>・中学受験の弊害で苦しむ家庭が少しでも減るお手伝い<BR>・セールストークやしがらみなしに正しい情報を聞ける場所<BR>・気軽に相談できる場所</FONT><BR>にしていけたら良いなと思っています。<BR>そして何よりお母さん方が楽しんで参加して頂ける場所「私の会」と言うよりも、「参加してくださるお母さん皆さんの会」という感じになっていけばと思っています。<BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG>質問5　今回は無料となっていますが、前期(４～７月)の受講料は?</STRONG><BR></FONT><FONT color=#000000><FONT color=#3333ff>３月９日は第一回目ということで無料ですので、気楽な気持ちで参加して頂き、もしもご自分に必要だと思われたときに今後の参加を検討にて頂ければと思います。　今回の無料セミナーだけでも十分に役立つ内容だと思いますので是非お子さんの将来のために参加してみてください。<BR>４月～も多くの方が参加しやすいようになるべく安い料金(４回セットで8000円)予定しています。内容はかなり濃いとおもいますので、　<BR>安い=たいしたことない。<BR>とは思わないでくださいね。</FONT></FONT><BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問6、毎月出席するのは難しいのですが構いませんか。<BR></FONT></STRONG>もちろん構いません。<BR>用事と重なって参加できなくなることもあるだろうし、2回目から参加してくださる方もいらっしゃると思うので、その回だけ参加しても役に立つそして楽しめるプログラムを準備したいと思っています。<BR>欠席の方にはその月のセミナー内容をメールでお伝えしようと思っています。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問7　月一度で効果はあるのですか?<BR></FONT></STRONG>&nbsp; 本当は月に２回くらい開催できれば効果もアップするとは思うのですが、お母さんは忙しくなかなか時間が取れないと思いますので月に一度で行っています。　<BR>「セミナーに参加するとモチベーションもあがるし、子どものやる気と能力をもっと伸ばしてあげられるようになろう・・・。<BR>と思っていても、　<BR>時間が経つとそうした気持ちも薄れてしまいますが、月に一度この場所があることで自分のモチベーションをキープできている。」と仰ってくださるお母さんも多いです。<BR>　一月ごとでは忘れてしまう、モチベーションを維持するのも難しいという方の多かったので、今年もお母さんの為のワークブックを提供しています。<BR>また、もっとサポート力を上げたい方や個人的な相談もしたいという方には、セミナープラス電話でのパーソナルコーチングという形で対応しています。　<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問8　お母さんの為のワークブックとはどんなものなのですか。<BR>　</FONT></STRONG>中学受験をサポートしていく上での注意点を確認したり、子どものとの信頼関係を維持するためのチェックポイントや、自分が今後どんなサポートをしていけばよいのかを具体化するなど、いろいろな事柄をワークブック形式でお母さん自身が考え自分で進めていけるようにまとめたものです。<BR>　使い方は人それぞれですが、このワークをやったり、たまに目を通すことで、一本筋の通ったブレないサポートが可能になるかと思います。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問9、ランチ会は何をするのですか。</FONT></STRONG><BR>　特に何をすると決めているわけではなく、お母さん同士の交流の場になればいいな～と思って開いています。　中学受験の場合学校のお母さんや塾のお母さんとは話し難いことも多いのでこうしたしがらみの無いお母さんどうしで話せることは、不安やストレス解消にも、情報収集にもと、セミナーの内容を深めるにも有意義だと思います。　<BR>　もちろん私も参加していますので、お母さんからの質問や相談にもお答えします。<BR>　参加型のセミナーの後なので、初めて参加した方でも疎外感を感じることなく安心して参加して頂けると思います。<BR>ランチ会は自由参加ですので気が向いたときに気楽に参加して頂ければと思っています。</FONT></FONT><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000><BR>　</FONT></FONT><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問10</FONT></STRONG><STRONG><FONT color=#3333ff>、コーチングのことは何も知らないのですが大丈夫でしょうか。<BR></FONT></STRONG>　全く問題ありません。むしろ大歓迎です。<BR>毎回コーチングもセミナーも初めてという方もいますので安心していらしてください。　目標をサポートする技術であるコーチングは、受験と言う目標を持った子どもをサポートするお母さんの役割と重なる部分多いのできっと役に立つ事柄を発見してもらえると思います。　セミナーを通じてコーチングにも興味を持って頂けたらとても嬉しいです。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>質問11、お友達と一緒に伺っても構いませんか。</FONT></STRONG><BR>　大歓迎です。受験では一人抱えこんでしまうと、お母さんが苦しくなるばかりでなく子どもにもしわ寄せがいってしまうので、なるべく多くのお母さんに参加して頂きたいと思っています。　人数が多くなってきたら、皆さんが参加しやすいように２箇所の場所で開催したり、火曜日と土曜日に開催するなで考えていきたいと思っています。将来的にそうなっていけるように内容の濃いそして楽しいセミナーを創っていきたいと思っています。<BR><BR><STRONG><FONT color=#000099>３月９日無料セミナーのお申込は </FONT></STRONG><A href="http://my.formman.com/form/pc/A399PQ8mAl0ygIFW/" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>こちらのフォーム</STRONG></FONT></A><FONT color=#000099><STRONG> よりお願い致します。</STRONG></FONT><FONT color=#000099><BR>詳しい内容につきましては前回のブログをご覧下さい。<BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG>こちらも宜しくお願いします!→</STRONG></FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR></FONT></P>]]> 
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<name>coach2009</name> 
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<title>3月9日中学受験サポートセミナー開催(無料)</title> 
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<modified>2010-02-25T18:54:53Z</modified> 
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<summary type="text/plain">　皆さまのご協力ご要望により今年も毎月「お母さんのための中学受験サポート&amp;amp;交流会」を開催することになりました。　今年はよりよい受験をして頂くために、お母さんに出来ることに焦点をあて毎月課題を準備しクリアーしていくことで確実にサポート力と成績アップに繋が...</summary> 
<dc:subject>セミナー&amp;交流会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-pro.com/archives/51441544.html">
<![CDATA[<P>　皆さまのご協力ご要望により今年も毎月<BR>「お母さんのための中学受験サポート&amp;交流会」<BR>を開催することになりました。<BR><BR><STRONG><FONT color=#ff0000><FONT color=#3333ff>　今年はよりよい受験をして頂くために、お母さんに出来ることに焦点をあて毎月課題を準備しクリアーしていくことで確実にサポート力と成績アップに繋がるようなセミナーを行なこうと思っています。</FONT><BR><BR></FONT></STRONG>前期(３月～７月)の日程と主な内容は下記を予定しています。<BR>3月９日は第一回目だし多くの方に参加して頂きたいと願っていますので、<STRONG><FONT color=#ff0000>無料</FONT></STRONG>で行うことに致しました。(先着３０名)<BR><BR><FONT color=#ff0000><STRONG>日時</STRONG></FONT><FONT color=#3366ff>　<STRONG>3月9日(火)　セミナー10時～12時１５分(受付9時45分から)<BR>　　　　　　　　　　　　　ランチ会12時15分～13時30分(参加自由)</STRONG></FONT></P>
<DIV class=main>
<P><FONT color=#3366ff><STRONG><FONT color=#ff0000>会費</FONT>　無料(ランチ会は実費)<BR><BR><FONT color=#ff0000>場所</FONT>　北沢タウンホール(下北沢駅徒歩４分)<BR><BR></STRONG></FONT><FONT color=#ff0000><STRONG>初回のテーマ<BR></STRONG></FONT><FONT color=#3333ff><STRONG>1. 中学受験のコツと注意点を理解する <BR></STRONG></FONT><FONT color=#3333ff><STRONG>2. 子どものやる気と能力を引き出すコーチングの手法 <BR>3.　成績を伸ばすためにお母さんに出来ること</STRONG></FONT><FONT color=#3333ff><BR></FONT><FONT color=#000000>の3つテーマに行います。</FONT><BR>　この回は「よいサポートをしていく」ための基本となる部分と受験の注意点をまとめてお話致しますので、この回を参加するだけでもとても有意義な回だと思いますし、今後続けていく方にとっても是非聞いておいて頂きたい内容がつまった回となっています。<BR>お子さんの成績アップと悔いのない受験をするためにも是非ご参加ください。<BR>また今回は無料ですので、お近くに受験をお考えの方がいらっしゃいましたらお誘い頂けるととても嬉しいです。セミナーを通じて中学受験で苦しむ家族を少しでも減らせれば良いなと思っております。ご協力宜しくお願い致します。<BR><FONT color=#000099><STRONG>お申込は </STRONG></FONT><A href="http://my.formman.com/form/pc/A399PQ8mAl0ygIFW/" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>こちらのフォーム</STRONG></FONT></A><STRONG><FONT color=#000099> よりお願い致します。</FONT></STRONG><FONT color=#000099><STRONG><BR><BR><FONT color=#3333ff>こちらも宜しくお願いします!→</FONT></STRONG><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR></FONT><BR><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>＜二回目以降の予定＞</FONT></STRONG><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>第二回　4月20日</FONT></STRONG>　<STRONG><FONT color=#3333ff>中学受験サポートのコツと注意点を理解する<BR></FONT></STRONG>・落とし穴の位置を事前に知っておくことが受験の弊害から子どもを守るポイント<BR>・長所を伸ばすサポート術　(駄目だしをしたところで子どもは伸びない)<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff><FONT color=#ff0000>第三回　5月18日</FONT>　子どもの能力とやる気を引き出すために</FONT></STRONG><BR>・人が行動を起こす脳のメカニズムを理解すれば、子どものやる気と行動を引き出せる。<BR>・我が子の特性を理解し、我が子に合った効率的な勉強方法を掴む <BR><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>第四回　6月15日　</FONT><FONT color=#3333ff>子どもの成績アップに繋がるサポート法を具体化する</FONT></STRONG><BR>・子どもの成績アップはお母さんのサポート力向上が近道<BR>・成績を伸ばすためにお母さんに出来る具体的なサポートプランの作成<BR><BR><FONT color=#ff0000><STRONG>第五回　7月13日　<FONT color=#3333ff>さらなるサポート力アップを図る</FONT></STRONG></FONT><BR>・夏期講習を有意義にするためにお母さんに出来る事<BR>・アップさせたいサポート力を具体化し強化を計る。<BR><BR>いずれも火曜日10時～12時15分を予定しています。<BR>多くのお母さんの参加を心よりお待ちしております。<BR></P></DIV>]]> 
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<title>中学生活に向けて</title> 
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<modified>2010-02-22T03:51:15Z</modified> 
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<summary type="text/plain">本日は中学生活に向けて、この時期にできることについてお話します。　6年生のお母さんの中には「今まであんなに勉強して頑張っていたのに、今は全然しないで・・・。」と心配されている方も多いと思います。まっ、今まで遊ぶのを我慢して頑張ってきたのですから思い切り遊ば...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
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<![CDATA[本日は中学生活に向けて、この時期にできることについてお話します。<BR>　6年生のお母さんの中には<BR>「今まであんなに勉強して頑張っていたのに、今は全然しないで・・・。」<BR>と心配されている方も多いと思います。<BR>まっ、今まで遊ぶのを我慢して頑張ってきたのですから思い切り遊ばしてあげることも良いことだと思います。<BR>ですが、折角ついた勉強の習慣をなくしてしまうのはちょっともったいない気もします。以前にも書きましたがこの時期に中学の勉強を進めておくことは楽しい中学生活をおくる上でとても有意義だと思います。　<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>中学の予習をするのには今までの勉強の20%くらいの労力で充分なので、なにも遊ぶのを我慢して勉強いる必要はなく、<BR>めいいっぱいやりたいことをやり、そして勉強もするという習慣を身に付けるには格好の時期だと私は思います。</FONT></STRONG><BR><BR>実際この時期をどう過ごすかは勉強だけでなく子どもの今後にとても大きく影響するようです。<BR>　子どもは楽な習慣には直ぐに慣れるものです。<BR>大きな目標を達成し新たな目標が見つかっていないこの時期は誰かが上手にサポートしてあげないとなかなか頑張れない用です。<BR>こうした姿を見ていると、人間は目標があるときとないときでは頑張れる度合いが全然違うんだな～と驚きさえ感じます。<BR><BR>　<STRONG><FONT color=#3333ff>本当は小学生から中学生に変わるこの時期は、お母さんのサポートがとても大切な時期なのだと私は感じますし、色々な意味でとてもチャンス(よい時期)だと思います。</FONT></STRONG>　<BR><FONT color=#3333ff>・新しい目標を見つけるサポート<BR>・楽しい中学生活をおくるために前もって準備をする。<BR>・子どもが大人になっていけるように自立していけるようにサポート法を変えていく<BR>・今まで手伝ってきたことを止め本人に任せていく。(起こす、送り迎い、準備、部屋の片付けなどなど)<BR>・中学に入ってからの約束事を決めておく<BR>・信頼関係をつくる<BR>・子どもの話をいっぱい聞いたり、一緒にどこかに行ったり何かをやる。<BR>チャンスのように思います。</FONT><BR>もちろんお母さんが自分の勉強や仕事を始めたり、何かにトライするにも良い時期だと思います。<BR>ですが実際はお母さんも受験を終えた安堵感なのか明確な目標がなくなっているためなのか、この時期を有効に過ごしてる方は以外と少ないようです。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>お母さんももう一度目標をつくって楽しく有意義な時期を過ごしてみませんか。<BR>・今後お子さんに対して何を意識してどんなサポートをしていきますか?<BR>・自分自身の目標は何ですか。</FONT></STRONG><BR><BR>目標はノルマではなく、自分自身が楽しく過ごす為のものです。<BR>目標を持つだけで毎日の過ごし方も楽しさも変わってきます。<BR>達成させなきゃと思わないでよいですから、是非目標を書いてみてください。<BR>本日もクリックご協力宜しくお願い致します→ <A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR>]]> 
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<title>子どもの自立1</title> 
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<modified>2010-02-17T14:52:44Z</modified> 
<issued>2010-02-17T23:52:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">２月は受験を終えたお母さん向けの内容が多く、これから受験をするお母さんには興味のないお話もあるかとも思いますが、私としてはこれから受験をするお母さんに、是非前もって意識しておいて欲しいという願いも込めてお話しています。　今回の自立についても、「受験が終わ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-pro.com/archives/51438136.html">
<![CDATA[２月は受験を終えたお母さん向けの内容が多く、これから受験をするお母さんには興味のないお話もあるかとも思いますが、<BR>私としてはこれから受験をするお母さんに、是非前もって意識しておいて欲しいという願いも込めてお話しています。　<BR>今回の自立についても、<BR>「受験が終わってから・・・。」<BR>と考えるお母さんも多いかと思いますが、出来れば受験を通して自立をサポートしてあげると効果的のようです。<BR><BR>前回子どものペット化のお話をしましたが、<BR>中学生～高校性に接しているとほんとペット化してしまっているご家庭は多いと感じます。特に男の子に多いです。<BR>あなたのご家庭は大丈夫ですか?<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>子どもの幸せを願わない母親はいないと思います。<BR>将来幸せに生きていける子にするには、自立した子に育てることが重要に思います。どうかお母さんの力で子どもの自立をサポートしてあげてください。<BR></FONT></STRONG><BR>昔は子供同士で将来を語り合ったり、父親の影響力があったり、お母さんも一人の子にかまっていられなかったりしたので自然と自立に向かっていった部分もありましたが、<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>現代は普通に接しいるだけでは自立しないようです。</FONT></STRONG><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>子どもが自立できるかどうかは母親の関わり方、気持ちの持ち方次第と言っても過言ではないように思います。</FONT></STRONG><BR><BR>　お母さんにとって子どもが自分を必要としてくれることは嬉しいことです。<BR>そして守ってあげたいと思うことは母親の本能です。<BR>だけど子どもを守って何時までも温室の中に入れておくと子ども自身が外の世界よりも温室の中を好むようになってしまいます。あまり居心地が良過ぎるのも考えものです<BR>　かといって今まで温室の中で育ててきたのに無理矢理「外に出なさい」と強制すれば子どもは嫌がるし、対生もないので外で辛い思いを沢山してしまい結果、ますます温室の中を求めるようになってしまいます。　<BR><BR>　無理矢理子どもを出すのではなくお母さん自体が自立し、自立した人の素晴らしさ楽しさを見せてあげることで、子どもは自分から自立していくようになると私は思います。<BR>私の経験でもお母さんが自立しているご家庭の子は大抵子どもも自立しているように思います。<BR>自立していない人から<BR>「あなたは自立しなさい、自立しないと・・・」<BR>と、どんなに言われても説得力がないようです。<BR><BR>　昔は女の子はなるべく自立しないように育てられていた時代もあったように思います。<BR>自立しない子どもが母親にとって都合がよいのと同じように、自立していない女の子は男性社会にとって都合がよかったからかもしれません。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>依存して一生を幸せに過ごせる時代ならよいですが、<BR>今の時代は依存していて一生を幸せにしてもらえるような社会ではなくなってしまいました。<BR>まして子どもの頃に恵まれた生活を与えられていた方は、依存した相手にそれ以上のことを求めてしまいます。　そして依存した相手がその期待に答えてくれないときは怒り出したりいじけたりするようです。</FONT></STRONG><BR><BR>　ここで言う自立とは一人で生きていける人、という意味ではありませんし、外で仕事をしている人という意味でもありません。　<BR>誰の世話にもならないし、誰にも頼らないなんていっている人は自立していない人です。<BR>自立している人ほど、一人では生きていけないこと、自分が今までにもたくさんの人のお世話になってきたことを知っているものです。<BR>だからこそ人を大切にすること、助け合うこと、相手を尊重することも出来ます。　<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>自立していない人(依存している人)は兎に角相手への文句が多いです。</FONT></STRONG><BR><BR>夫が・稼ぎが少ない・話を聞いてくれない・子どもの面倒をみてくれない、などなど<BR>子どもが・勉強しなくてイライラする・ゲームばかりしていて嫌・子どもが学校での様子を話してくれない。などなど<BR>学校の・担任にこんなことを言われたと学校に言いに行ったり・担任の先生を変えて欲しいといったり、クラブや学芸会の選手選考にまで口を出したりします。<BR>中には、<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>文句を言うこと自分の権利を主張すること。<BR>が自己主張できること、偉いことなんだと思っている大勘違いした人もいます。</FONT></STRONG><BR><BR>自立している人は文句では本当の解決にならないことを知っているし、相手と上手く共存していける方法で解決を考えるものです。<BR><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000>子どもを見ていても、文句だけは一人前、人の失敗や間違いにはやたら厳しい子、つまり自立していない子が増えているように感じます。</FONT><BR><BR><STRONG>是非お母さんの手で自立した将来幸せになれる子になれるようサポートしてあげてください。<BR></STRONG><FONT color=#000066>こちらのクリック宜しくお願いします!→</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR></FONT>]]> 
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<title>子どものペット化計画</title> 
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<modified>2010-02-15T16:24:42Z</modified> 
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<summary type="text/plain">親子二人三脚で受験を乗り越え手来た方も多いと思います。中学受験を二人三脚で頑張ることは素晴らしいこてとだと私も思います。ですが中学、高校に入っても二人三脚を続けていると、お母さんが居ないと何も出来ない子に育ってしまうかも知れません。お母さん「この子は私が...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-pro.com/archives/51437284.html">
<![CDATA[親子二人三脚で受験を乗り越え手来た方も多いと思います。<BR>中学受験を二人三脚で頑張ることは素晴らしいこてとだと私も思います。<BR>ですが中学、高校に入っても二人三脚を続けていると、<BR>お母さんが居ないと何も出来ない子に育ってしまうかも知れません。<BR><BR>お母さん「この子は私がいないと何もできないんだから・・・」<BR>と話しているお母さんをよく見かけます。口調は困っている言い方なのですが、その顔はとっても幸せそうです。<BR><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000>お母さんの気持ちとしては自立して欲しいと願う反面<BR>「何時までも赤ちゃんのときのように自分の側に・・・・」<BR>と思う気持ちもあるのが普通なのだと思います。</FONT><BR><BR><STRONG>そこで今日は何時までも子どもを自立させないでペット化していく方法をお伝えします。</STRONG></FONT><BR><BR>人も他の動物と同じように自然と自立していくように創られている様です。<BR>なのでそれを意識的に妨げてあげる必要があります。<BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG>＜赤ちゃんのころの自立＞</STRONG></FONT><BR>お母さんからスプーンを取り上げ体をべとべとにしながらも自分で食べようと・・・。<BR>そんな時甘い声で<BR>「よしよし良い子ね、大丈夫よママがちゃんと食べさせてあげますからね。ほらあ～んして・・・。」<BR>と赤ちゃんの気持ちを落ち着かせながら代わりにしてあげて楽をさせてあげれば自立の妨げになるのはご存知ですよね。　<BR><BR>幼児期には幼児期の小学生では小学生での中高生では、中高生なりの自立、親離れがあります。その都度自立を妨げましょう。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>一人で何かにチャレンジしようと思っているときは危険です。<BR>ここで黙って見守って成功されたらチャレンジ好きな子、お母さんに頼らず自分でなんとかする子に育ってしまいます。<BR></FONT></STRONG><BR>「冒険でも料理や工作でも一人で何かにチャレンジしようとしているときは<BR>「危ないから止めなさい。」と止めさせてしまうか、<BR>さも親切そうに<BR>「手伝ってあげるね。一緒にやろう。」<BR>といって代わりにやってあげましょう。<BR>お母さんも危なっかしい我が子を黙って見守るよりよっぽど楽でしょ。<BR>一人でやりたいと思っていた子ならモチベーションを一気に落とすことができるし、そうでないこでもお母さんに手伝ってもらう習慣をつけておけば後々楽です。<BR><BR>　子どもは自分でやりたいという欲求もありますが、楽な方や楽しい方に流れます。　至れり尽くせり、しかも楽しいとなれば徐々に「無理に自立しなくてもいいや」という気持ちになってきます。特に男の子はお母さんに甘える傾向が強いようです。<BR>　ここまで来ればあと一息です。<BR>子どもが自立への意欲が少ないときに追い討ちをかけましょう。<BR>「自分でやりなさい、なんで一人で出来ないの。」<BR>と自立を強制します。　こうすることで”自立＝嫌だ”というイメージが付きます。<BR><BR>　これを中学まで繰り返していけばバッチリです、保護されて育った動物同様野生に返る（自立)ことはどんどん難しくなので、めでたくペット化が完成します。<BR><BR>　もう一つ自立を妨げる有効な手段があります。それは<BR><STRONG><FONT color=#3333ff>何でもかんでもこと細かく指示命令を与え、失敗したときには厳しく叱りつける方法です。<BR>自分の意見を主張したときにはすかさず駄目だしをしましょう。<BR></FONT></STRONG><BR>　所詮子どもの意見です駄目出ししようと思えば簡単なものです。　<BR>「それを繰り返すうちに鍛えられ反骨精神も強くなり逞しく自立していってしまうのでは・・・」<BR>なんて心配する必要はありません。<BR>90％以上の子は自己主張する無意味さを思い知り自立心を自ら捨てていきます。　企業でもよく見られる光景です。まして子どもなど簡単なものです。<BR>まっ、この場合は言われたことにだけに従う奴隷のような子になってしまうので可愛いペットをお望みなら前策がお勧めです。<BR><BR><FONT color=#000099><STRONG><FONT color=#ff0000>　でもペット化した場合は一人では生きていけませんから<BR>絶対に先に死なないで下さいよ。そして必ず責任もって最後まで面倒みて下さいね。</FONT><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><BR><BR></STRONG><FONT color=#000066>こちらのクリック宜しくお願いします!→</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A></FONT>]]> 
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<title>家庭教師を止めるタイミング</title> 
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<modified>2010-02-13T13:39:19Z</modified> 
<issued>2010-02-12T12:35:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">毎週末はお母さんから寄せられた質問にお答えしています。家庭教師を付けていたのですが何時止めるか迷っています。　お金も掛かることなのでそろそろ止めようかと思うのですが…。という質問をいただきました。確かに家庭教師はお金が掛かるので長く続けるのはキツイですよ...</summary> 
<dc:subject>Q&amp;A</dc:subject>
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<![CDATA[<P>毎週末はお母さんから寄せられた質問にお答えしています。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>家庭教師を付けていたのですが何時止めるか迷っています。　お金も掛かることなのでそろそろ止めようかと思うのですが…。<BR></FONT></STRONG><BR>という質問をいただきました。<BR>確かに家庭教師はお金が掛かるので長く続けるのはキツイですよね。<BR>でも出来れば３月いっぱいまで続けてあげることをお勧めします。４月からは塾に変えても又は自分で勉強させても大丈夫です。<BR>家庭教師が一番有効なときは何時か?<BR>と聞かれたら私は<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>「5年生の一学期と<BR></FONT></STRONG><STRONG><FONT color=#3333ff>6年生の2月～中学へ入るまでの間。」<BR>と答えています。<BR></FONT></STRONG><FONT color=#3366ff><BR></FONT>　勉強が分からなくなり始めてから付ける方が多いですが、これだと家庭教師も対応が後手後手になってしまうので、できれば受験を始めた早い段階で家庭教師を付け、その子に合った勉強方法を身に付けさせてあげるととても効果があります。<BR>もう一つは中学の準備として6年生の2月～入学するまでの間もとても有効です。<BR>私が今まで受け持ってきた子を思い返しても、<BR>この時期を教えた子とそうでない子とでは中学に入ってからの姿勢が随分違うように感じます。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>　この時期は少ない努力で大きな結果が得られます。<BR>そして中学校に入ってから確実に良い思いができます。勉強で良い思いを経験することはとてもやる気をアップさせます。<BR>中学生活という新たなスタートをリードした状態から始められると子どもは自信をもって過ごせるし、自主的に勉強するようになります。<BR>特に算数の苦手な子には絶対お勧めです。</FONT></STRONG><BR><BR>　ところがこの時期に家庭教師を付ける人はとても少ないものです。やっと受験も終わって子どもも遊びたがるしお母さんも少しホットしたい時期だから仕方ないのかもしれません。<BR>でも私の経験から言えばこの時期に家庭教師をして嫌がった子はいません。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>中学受験と比べると驚くほど簡単なので嫌な思いをすることなく楽しく遊び感覚で勉強できるし、週一回もやれば充分なので遊ぶ時間も充分取れます。勉強と自分のやりたいことの両立を憶えるのにもとても役立ちます。<BR>中学に入ってからの理想を聞きながら楽しく勉強すると尚効果的です。</FONT></STRONG></P>
<P>2月の終わりごろから中学生向けの塾に通わせる親は多いのですがこれはあまり推薦しません。<BR>塾はこの時期パラパラと生徒が入ってくるので営業的な問題もありなかなか授業を進めないところが多いのです。<BR>お茶を濁したような授業をしている塾も多く、こうした授業を受けていると勉強そのものがつまらなくなります。特に中学受験経験者は今までのハイレベルな習慣を失ってしまう危険性があります。<BR>現在通っている塾の中学対策はならまだよいと思いますがそれでも<BR>家庭教師であれば、塾の2～3倍の速さと楽しさで教えられると私は思います。<BR>中学生活を良い状態でスタートきらせてあげるために是非。<BR>ただ中学生の数学や英語は誰でも教えられるのであまり高額の先生をつけなくても中学受験の勉強量を理解していてハイペースで楽しく教えられる方なら問題ないと思います。<BR><FONT color=#3333ff><STRONG>＜ランキングへの協力の願い＞<BR></STRONG>最後まで読んで下さりありがとうございます。お役に立ちましたか?<BR></FONT><FONT color=#000000><FONT color=#000066>こちらのクリック宜しくお願いします!→</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A></FONT></P>]]> 
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<name>coach2009</name> 
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<title>私からのお願い2</title> 
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<modified>2010-02-09T13:42:56Z</modified> 
<issued>2010-02-09T22:42:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">本日も私からのお願いを書いてみようと思います。お願い2この時期受験を終えたお母さんに聞くと、結果がよかった方も悪かった方も「無理にでも勉強させなきゃ駄目よ・・・」という意見が多くなりますが、どうか安易にこう思うのは止めて下さい。私は長年受験の現場で関わって...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
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<![CDATA[本日も私からのお願いを書いてみようと思います。<BR>お願い2<BR>この時期受験を終えたお母さんに聞くと、結果がよかった方も悪かった方も<BR>「無理にでも勉強させなきゃ駄目よ・・・」<BR>という意見が多くなりますが、どうか安易にこう思うのは止めて下さい。<BR>私は長年受験の現場で関わっていますが、無理にでもやらせて結果がでるならそうさせています。ですが本当にそうはいかないのが受験の難しいところなのです。<BR><BR>トップ校に合格したお母さん方に聞くとこうした「無理にでもやらせて・・・。」という意見は不思議と耳にしないものです。<BR>むしろコーチング的なかかわり方をされているお母さんが多いことと、自分の至らなさを口にするお母さんが多いものです。<BR><BR>「私はこうしたけど・・・」みたいな私メッセージでのアドバイスはしても、<BR>「私はこんなにやったわよ、あなたも・・・・・しなきゃ駄目よ。」<BR>みたいな自慢や他のお母さんに決め付けた話し方をする人はまずいないのものです。<BR><BR>　無理矢理練習させればある程度までは上手くなりますが、その上を狙おうと思えば無理矢理にでは達成できないというのが近年はスポーツの世界では常識となってきています。　<BR><BR><FONT color=#3366ff><STRONG>受験に置き換えれば、<BR>ポテンシャルの50%も発揮すれば受かるところを目指すなら、無理矢理やらせても合格できるけど、その子のポテンシャルの90%以上を発揮させたいのなら無理矢理や管理、叱咤激励ではNGということなのだと思います。</STRONG></FONT><BR><BR>　受験という大変なこと、そして一つの大きな成功体験をするのであれば、<BR>管理されて言うとおりにしたから成功した、歯を食い縛って耐えたから成功したという体験よりも、<BR>目標をもって自分の意思で頑張ってそれを手に入れたという成功体験をさせてあげたいなと私は思うのですが、皆さんは如何ですか?<BR><BR>スポーツ選手のコメントも昔と変は随分変わりましたよね。<BR>目標に向かって・・・。<BR>楽しんで・・・。<BR>と言う言葉が多く聞かれます。<BR>どの競技も毎年レベルが上がっていくので、練習の量や質も昔よりずっと大変なになっているのにね。<BR>みんな活き活きしてますよね。<BR>ホント輝いています。<BR>大きな自分のやりたい目標に向かって頑張っている姿って見ていてもホント応援したくなります。<BR>中学受験は終わっても子どもの人生ははまだまだこれからです。<BR>目標を持って輝いていけるように我々大人がサポートしてあげたいでと思います。<BR><FONT color=#000066>にこちらのクリック宜しくお願いします!→</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A>]]> 
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<title>私からのお願い</title> 
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<modified>2010-02-07T17:58:53Z</modified> 
<issued>2010-02-08T02:58:53+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">結果を見て、喜びに浸っている方、悲しみ後悔でいっぱいの方、様々な思いとともに過ごされていることと思います。私のところにも、家庭教師先から、そしてセミナーに参加して下さったお母さん方から、沢山の合格メールや相談メールを頂きました。家庭教師先に関しては合否を...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
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<![CDATA[<P>結果を見て、喜びに浸っている方、悲しみ後悔でいっぱいの方、<BR>様々な思いとともに過ごされていることと思います。<BR><BR>私のところにも、家庭教師先から、そしてセミナーに参加して下さったお母さん方から、沢山の合格メールや相談メールを頂きました。<BR>家庭教師先に関しては合否を知ることができるのですが、セミナーに参加してくださっているご家庭の合否は知ることができず、　<BR>内心は、<BR>「○○さんどうだったのかな～。」<BR>とかなり気になっていたります。　<BR>なのでメールを頂けると本当に嬉しいしホットします。<BR>もちろん良い報告のメールばかりではなく、その中には第一志望合格の方、ちょっと残念な気持ちもあるけど合格された方。　そしてとてもとても悩んでいる方もいらっしゃいました。<BR>合格通知はもちろん嬉しいのですが、<BR>悩んでいるとき辛いときに一人で抱え込まずに私に話しをしてくれることもとてもありがたとだと感じています。　　<BR>少しでもお力になれていれば良いのですが・・・。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>本人としてはそう簡単には割り切れない事だとは思いますが、<BR>たとえ残念な結果だったとしても、それはチャレンジした結果であり、お子さんは恥じる必要は一切ないし、お母さんも自分の責任だと必要以上に責任を感じたりしないで欲しいと切に願います。</FONT></STRONG><BR><BR>そんな訳で本日は受験を終えたお母さんと子どもに、私からお願いしたを書いてみようと思います。<BR><BR><FONT color=#000000><FONT color=#3333ff><STRONG>お願い1<BR>合格したから総てが正しいかった訳でもないし、良い結果が出なかったとしても総てが間違っていたとは思わないで欲しいと思います。<BR><BR></STRONG><FONT color=#000000>特に結果が出なかった方の中には、<BR>今までの自分の接し方や勉強法、塾などを全面否定してしまう人もいます。<BR>反省することは大切ですが、良かったこと、頑張ったことまで間違えだったと思ってしまうことは、これからの子育てに多大な悪影響をもたらします。</FONT><BR><FONT color=#000000>合格した方の勉強方法が全部正しかった訳でもないし、お母さんの接し方が全部正解だった訳でもありません。<BR>同じ方法が弟や妹でも上手く行くとは限らないところが受験の難しいところだと思います。</FONT><BR></FONT><BR>以前にもお話しましたが、<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>成功の反対は失敗ではなく、何もしないことです。<BR>失敗は成功の母です。<BR>合格通知のない方は今はそうは思えないかもしれませんが、<BR>是非失敗だとは捕らえずに子どもの成功へそして成長へのステップにしてあげて下さい。　親の接し方一つで本当に子どもの気持ちは変わります。</FONT></STRONG><BR><BR>　私は受験をした子どもたちは全員勝利者と言ってもよいと思っています。<BR>なぜなら受験をしなかった子に比べてたくさんの経験と知識を手に入れたのですから。<BR></FONT>「何を今更、当たり前のことを・・・」<BR>と思われるかも知れませんが、結果に惑わされず、<BR>・良かったこと、悪かったこと<BR>・頑張った部分、もっと出来た部分<BR>・上手にできたこと、出来なかったこと<BR>・得たもの、失ったもの<BR>などなどを判断することはけっこう難しいものです。<BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG>折角苦労して得た経験と結果です。<BR>それを今後に活かしていける人こそ素晴らしい方だと思います。<BR><BR></STRONG><FONT color=#000066>にこちらのクリック宜しくお願いします!→</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR></FONT></P>]]> 
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<name>coach2009</name> 
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<title>通う学校は決まりましたか?</title> 
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<modified>2010-02-06T16:40:03Z</modified> 
<issued>2010-02-07T01:40:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は入学する学校をいかに決めるかについてお話してみようと思います。複数の学校から合格通知を受け取ってどこの学校に行こうか迷っている方も多いと思います。(合格通知のない方又ごめんなさい、気を悪くしないでくださいね)第一志望に合格された方はさほど迷いもないと...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
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<![CDATA[今日は入学する学校をいかに決めるかについてお話してみようと思います。<BR>複数の学校から合格通知を受け取ってどこの学校に行こうか迷っている方も多いと思います。(合格通知のない方又ごめんなさい、気を悪くしないでくださいね)<BR>第一志望に合格された方はさほど迷いもないと思いますが、多くのお子さんは、「第一志望だけが明確でその他はあまり考えたこともない。」<BR>という場合も多いので決めるのは難しかったりします。あまり気乗りしない学校しか受かっていないという場合は公立に行くという選択肢もあるので尚更決めるのが難しいです。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>学校を選ぶのも大切ですが、どうやって決めるかもとても大切です。<BR>どんなにその子に良かれとお母さんが思っても説得して入れてしまうのて、子どもが自分の意思で選んで入るのでは中学に入ってから大きな違いが出てきます。</FONT></STRONG><BR><BR>是非子どもの意見を引きだしてあげてよい話し合いをして決めてください。<BR>参考になるかは解りませんが、私が思うポイントを紹介してみようと思います。<BR>　<BR><STRONG><FONT color=#3333ff>・結果を受け止めてから話し合う</FONT></STRONG><BR>第一志望に合格していない場合、子どもがその結果を受け止められず悲しい中での話し合いになってしまうと、話せば話すほど暗くなってしまい、余計合格した学校に行きたくなくなってしまいます。　<BR>　まずは結果をしっかりと受け止め今後の事が考えられる状態を作ることが先決です。(難しいかも知れませんけど・・・)<BR>　お母さんが子ども以上にショックを引きずっている場合も少なくありませんがこの場合はまず良い話し合い出来ません。　辛いかも知れませんがお母さんは元気に話し合いをして下さいね。　<BR>　受験はスポーツで例えれば、一つの大切な試合のようなものです。<BR>その試合に勝つために皆努力するし一つの結果として残ります。<BR>勝てば嬉しいし、負ければ辛いものです。<BR>必死に努力をしてきた人ほどその気持ちは強いはずです。<BR>負けてショックなのは当然だと思いますが、何時までもいじけてるだけでは良い未来はありません。<BR>反省と後悔は違います。経験を次に繋げ、<BR>「負けたおかげで成長出来た。」<BR>と思えたときその負けは成功ともなります。<BR>この大切な経験を生かすも殺すも本人の気持ち次第なのですが、6年生ではまだ自分で消化しきれない子も多いので、親が上手にサポートしててあげる必要があるのように思います。<BR><FONT color=#3333ff>子どもの満足度アップさせてあげる。<BR>前向きになれるように配慮する。<BR>後悔やトラウマを残さないように配慮する。<BR></FONT>ことを心がけてあげることがこの大切な試合を締めくくるお母さんの責任だと思います。是非この大きな経験を活かしてあげて下さいね。<BR>スポーツでも監督が選手以上にに<BR><FONT color=#3333ff>・終わった試合でくよくよしている・・・。<BR>・次のことを考えていない・・・。<BR>・選手の元気を奪っている</FONT><BR>な～んて最低ですから。<BR>まずは今まで頑張ったことを承認し、「それでも受験してよかった。」という気持ちを子どもが持ってから話合うことが鍵になるようです。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>・笑顔で楽しく</FONT></STRONG><BR>話を重たくしてしまったり、お母さんが主導権を取り説得口調が入ってしまうと子どもは自分の本心を話せなくなります。　お互い笑顔で楽しく話し合うのが基本だと思います。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>・偏差値で決めない</FONT></STRONG><BR>塾はすこしでも偏差値の高い学校を目指させる傾向があるので、子どももお母さんも偏差値の高い学校に入った人が勝者。みたいな考えが知らず知らずのうちについている事が多いです。<BR>ですが偏差値の高くない学校でもよい学校は沢山あります。<BR>現在はバリバリの進学校か有名大学の付属校の偏差値が以上に上がっている感じです、本当に一生懸命子どもの人間性を伸ばす教育をしているところの偏差値は上がらないおかしな状態にあると思います。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>・嫌いな子がいるから行きたくない、恥ずかしいから行きたくない</FONT></STRONG><BR>小学生の場合、<BR>「あの嫌いな子と同じ中学には行きたくない。」<BR><FONT color=#3333ff>と言う理由で行きたくないという子がいますが、<BR>どの中学にはいってもやっぱりいやな子はいるものです。<BR>一人嫌いな子を避けたから解決するものではありません。</FONT><BR>「今まで頑張ってきたのに塾でも私よりずっと成績の悪いたちが合格している学校じゃ恥ずかしくて行きたくない。」<BR>という子も結構います。ですが今まで頑張ってきたこと、たまたま結果が出なかったことを馬鹿にするような子とは付き合わなきゃいいし何言われても気にしない強い自分を持てばよいことです。　でも思っているほど、頑張った子を馬鹿にする子どもはいないものです。<BR>あなたのお子さんでも自分をより下の学校しか受からなかった子を馬鹿にしたりしないでしょ。　とくに自分が一生懸命受験をしてきた子は色々な経験をしているので他人を馬鹿にしたりしないものです。　<BR>お母さん方の中にはいやみっぽいことを無意識にいってしまう方も多いですけどね・・・。<BR>その学校に受かって本当に喜んでいる方もいるのに<BR>「○○学校しか受からなくて私悲しいし恥ずかしくて・・・。」<BR>なんて言う方もいます。もちろん相手を見ていっているのでしょうがまわりまわって伝わったりするので気をつけて下さいね。特に子どもに伝わると最悪です。　<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>・くだらない理由</FONT></STRONG><BR>敬服が可愛くないから嫌<BR>学校が汚いから行きたくない<BR>試験管の先生が嫌だったから行きたくない<BR>こうした理由は行きたくない理由として無理矢理使っている子もいますが本気で思っている子もいます。　無理矢理使っているなと感じる場合は本当の理由を聞き出してあげればよいです。　また真剣に思っている場合は気持ちをほぐしてあげると大抵は気がおさまるようです。<BR>「何馬鹿な子と言っているの。」とかで片付けようとしたり、大人の理論で説得するの余計意固地になることが多いので気をつけてくださいね。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>・選択権があることは素晴らしいこと。<BR></FONT></STRONG>一つでも受かっていれば公立に行くかも含め選択権が発生します。<BR>それはとても素晴らしいことだし贅沢な悩みです。<BR>出来れば子どもにも頑張って得た権利と思って楽しく考えて欲しいと思います。<BR>その学校の嫌なところではなく、良いところをあげてみるのもよいと思います。<BR>どの学校にも必ずよいところがあります。そのよいところを見れるもちゃんと見れる子でいてくれたら嬉しいです。<BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG>・コーチングスキルを使ってみてください。<BR></STRONG></FONT><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000>こうした話し合いにはコーチングスキル(とくに信頼関係に役立つスキル)がとても有効です。是非叱ってみてください。　<BR></FONT><A href="http://www.coach-pro.com/archives/cat_50038519.html" target=_top><FONT color=#ff0000>&lt;Iメッセージ&gt;&nbsp; 　&lt;聞く&gt;　 &lt;承認する&gt;　&lt;ペーシング&gt;　&lt;リフレイン&gt;</FONT></A></FONT>などは特に有効です。コーチングスキルをもっと知りたい方は<A href="http://www.coach-pro.com/archives/cat_50038519.html" target=_top><FONT color=#ff0000>コーチングスキル集</FONT></A>をご覧ください。<BR><FONT color=#000066><BR>にこちらのクリック宜しくお願いします!→</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR>]]> 
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<title>最後まで諦めないで</title> 
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<modified>2010-02-04T18:50:36Z</modified> 
<issued>2010-02-05T03:50:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">受験も終盤戦ですが、　まだ合格通知のない方もいらっしゃると思います。折角今まで頑張ってきたのに結果が出ないのは辛いことだと思います。胃が痛くなっているお母さんも多いようです。子どももとっても辛いはずですが、それでも多くの子は元気に受験を続けていることと思...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
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<![CDATA[受験も終盤戦ですが、　まだ合格通知のない方もいらっしゃると思います。<BR>折角今まで頑張ってきたのに結果が出ないのは辛いことだと思います。<BR>胃が痛くなっているお母さんも多いようです。<BR>子どももとっても辛いはずですが、それでも多くの子は元気に受験を続けていることと思います。(中にはいじけてしまう子もいますけど)<BR>本当に子どもは強いなと感じます。<BR><BR>　ここで諦めてしまうのはとってももったいないことです。<BR>今からでも願書を受け付けるところはありますので、是非最後まで諦めずにトライし続けてください。　<BR><BR>　最後まで頑張りとおした経験は絶対子どもの成長につながります。<BR>お母さんもそれを信じて元気に自分の出来ることを考え、精一杯最後のサポートをしてあげてください。　　<BR><FONT color=#3333ff>・5日以降の受験校を探し、願書を出す。<BR>・子どもを承認する<BR>・元気に笑顔でいる。<BR>・子どもの話を聞いてあげる<BR>・子どもがお母さんに望むことは何かを考える</FONT><BR><BR>お母さんにとっても頑張りどころです。心が元気でないときに頑張るのは大変なことですが、ここで諦めてしまって後で悔いが残る方も多いです。<BR>是非是非かっこいい素敵なリーダーでいてあげてください。　<BR><FONT color=#000066>にこちらのクリック宜しくお願いします!→</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR>]]> 
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<title>合格発表</title> 
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<modified>2010-02-02T16:33:38Z</modified> 
<issued>2010-02-03T01:33:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">合格発表を見るのはお母さんもドキドキだと思います。合格された方々おめでとうございます。「これからが大変なのよ」「もっと上の学校に受かった人もいっぱいいるのよ」「第一希望に受かった訳じゃないんだから気を引き締めなさい。」みたいな勝って兜の緒を締めろ的な言葉...</summary> 
<dc:subject>中学受験サポート法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-pro.com/archives/51431304.html">
<![CDATA[合格発表を見るのはお母さんもドキドキだと思います。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3366ff>合格された方々おめでとうございます。<BR><BR></FONT></STRONG>「これからが大変なのよ」<BR>「もっと上の学校に受かった人もいっぱいいるのよ」<BR>「第一希望に受かった訳じゃないんだから気を引き締めなさい。」<BR>みたいな<FONT color=#000000>勝って兜の緒を締めろ的な言葉をかける方もいれば</FONT><FONT color=#000000><BR>無条件に喜び褒める言葉をかける方もいます。</FONT><BR>　子どもが浮かれているのを見るとついつい勝って兜の緒をしめろ的な言葉を言いたくなる気持ちもわかります。まして第一志望ではなかった場合は尚更でしょう。<BR><BR><FONT color=#3333ff><STRONG>でも私は喜び褒めてほしいと思います。<BR></STRONG></FONT><BR>　子どもにとって合格はとても嬉しいものです。それはたとえ滑り止めであっても同じです。そして親から褒めてもらうこともとても嬉しいものです。<BR>嬉しさをいっぱい味わうことがさらなるパワーとなります。<BR>受験は努力しゴールを達成する喜びを味わえる絶好の機会です。この喜び、成功体験の機会を無駄にしてはもったいないと私は思います。<BR><BR>滑り止めに受かった子にも、<BR>「今日は良く頑張ったね、明日も・・・」<BR>と言いたくなる気持ちも分りますが、出来れば「明日も・・・」は外しすことをお勧めします。<BR>この些細な言い回しの違いが子どものやる気に大きく影響するのですから言葉って不思議ですよね。<BR><BR><FONT color=#3366ff><STRONG>　&lt;今日は不合格だった方へ&gt;</STRONG></FONT><BR>心中お察しします。<BR><BR><STRONG><FONT color=#3333ff>でも諦めずに今できる最善のことを最後まで続ければ必ず良い結果がでるものです。<BR>私は毎年最後まで頑張りぬいてそしてそこで得た結果と経験を活かして有意義な中学生活を手に入れた子を沢山見ています。<BR>お母さんの方が先に参ってしまい音をあげてしまうご家庭もありますが、どうかお母さんも子どもに負けずに最後まで頑張りぬいてください。</FONT></STRONG><BR><BR>不安や困ったことがあれば何時でもメール下さい。少しは落ち着けるかもしれません。そして子どもの前では元気なお母さんでいてあげて下さい。<BR><FONT color=#3333ff><FONT color=#000000>　態度に出す子も出さない子もいますが、子どもはとても不安になっています。　発破をかけるより少しでもリラックスして試験にのぞめる様にしてあげる方が力を発揮しやすいです。格闘技やスポーツと違いアドレナリンは点数に繋がりません。</FONT></FONT><BR>とにかく元気に接し信じてあげるのが一番だと思います。<BR>説教や説得じみた会話は逆効果です。<BR>　親の期待に答えなきゃと思って頑張っている子には、<BR>「お母さんは君がこの2年間本当に頑張ったと思うし、凄く成長してくれたので本当に嬉しいよ。」<BR>みたいな今までの努力を承認して結果よりも私はそれを望んでいたのよ、そしてそれは充分に達成されているのよ。ということを伝えて。安心させてあげるのも方法です。<BR>子どもはナーバスになっているので、「お母さんは私が落ちると思っているんだ。」などと誤解されないように気をつけて下さいね。<BR><FONT color=#3333ff><STRONG><BR></STRONG></FONT><FONT color=#000000>最後まで読んで下さりありがとうございます。</FONT><BR><FONT color=#000066>合格祈願にこちらのクリック宜しくお願いします。ご利益があるかも（*^_^*）<BR></FONT><STRONG><FONT color=#3333ff>　　　　　　　↓　　↓　　↓<BR></FONT></STRONG><FONT color=#000066>　　　</FONT><A href="http://blog.with2.net/link.php/61302" target=_top><FONT color=#ff0000><STRONG>人気ブログランキングへ！</STRONG></FONT></A><BR>]]> 
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