2009年11月24日
過去問のとの組み方5
さてさて前回の
「過去問の取り組み方チェックシート」
はお子さんに上手に渡せましたか?
そしてチェックを見てお母さんは何を感じどんな声かけをしましたか。
まだの方は是非お子さんにやらせて上げてください。
お子さんに渡すだけでなくお母さんも子どもの様子を見てチェックシートをやってみるのもよいかも知れません。
但しお母さんの方が大抵は厳しい評価になってしまうので、その評価を子どもに押し付けたりしないで下さいね。 押し付けたりしかったりすることで直ると思われる場合は構いませんが、大抵は「僕、ちゃんとやっているもん。」みたいに子どもの反感を買い効果を失うので気をつけて下さいね。
お子さんはまだ小学生なので過去問を有効に利用できなくても当たり前です。
出来ていないからといって叱ったりしないで下さいね。
お母さんとしてはチャックを見ると余計に心配になるかも知れませんが、以前にも話したように、きちっとやっている子はほとんどいないのというのが実情です。
ですから心配し過ぎずに、ちょっとでも意識が高まればラッキー、どこか一ポイントでも伸ばして上げられたらOKくらいの気持ちで使って下さい。
6年生だけでく4〜5年生の子にやらせてみるのもよいと思います。
四谷のYTを受けている子ならほとんどの子が過去問をやっていると思うし、模試の前に過去問をやる塾も多いので、そんな時このチェックシートは役立ちます。
そして5年生のうちからこうした意識が持てていたら、6年生でイザ過去問を始めることになったときとても有利です。
しつこいようですが、子どもにどうやってもらうか、そしてそのシートを見てどう声かけするかによって効果は全然とがってしまうということは忘れないで下さいね。
このブログを読んで下さっている方ならきっと、どんなタイミングと渡し方が子どもがやりやすいか。そしてどんな声かけが効果的かは理解していただけていると思います。
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