2010年08月25日

前期最後のセミナー

 9月7日(火)は前期最後の
「お母さんのための中学受験サポート&交流会」
です。

今回のテーマは
1. 9月病の正しい知識と対応策を準備する
 9月の中頃から11月にかけてやる気が低下いる生徒が毎年沢山でます。これを私は9月病と呼んでいます。
理由は
夏期講習の疲れ。
頑張っているのに思うように成績が上がらないず、自信とやる気の低下。
9月からの授業の変化に対応できない。
など様々ですか、そんな時お母さんが適切な対応をすることで病気を予防したり回復を早めることが出来ます。
このコーナーでは9月病の正しい知識と予防策を紹介します。
 深刻な9月病にかかるのは2~3割りくらいですが、ほとんどの子は軽い9月病に掛かるのでお母さんが「かかって当たり前。悪化させないようにサポートしてあげよう。」という意識があれば良いかと思います。
 9月病を悪化させてしまうご家庭の多くは、お母さんも子ども自身も何故やる気がおきないのか、何故思うように成績が上がらないのかが解らず、不安になったり間違った治療(対処)をしてしまうことでおこるので、9月病の存在と理由を知っていれば悪化させずに乗り切れると思います。

2.新学期にへの素早い対応サポート術
 二学期からは塾での授業が大きく変わります(6年生は特に)この変化に戸惑うことなく素早く対応することが2学期に成績を上げるカギとなります。
そのためにお母さんにできること、どんなサポートが有効かを確認していこうと思っています。

毎回子どもへのアセスメントを提供しています。
今回は、
夏期講習を無駄にしないための振り返りシート+新学期に向けての目標設定アセスメントを準備しています。

をメインに行います。
前期には申し込んでいないけど、今回は参加してみたいという方も歓迎です。
日時: 9月7日(火) セミナー10時~12時15分
             ランチ会12時30分~1時30分(自由参加、実費のみ)
場所:
北沢タウンホール(下北沢駅より徒歩3分)
会費 2500円 (会場費+資料代として) 前期申し込みの方は料金はかかりません。


参加申し込みはこちらよりお願い致します。(前期申し込みの方には申し込み不要です)

 今年は初めての試みとして前期(5回)を一括申し込みで行ってみました。
昨年は一回ごとの募集で行ないましたが、やっぱり連続して月に一度参加して頂くことで、より良いサポートそして子どもの成績アップにも繋がるようです。
またお母さんも前期として申し込むことで、あらかじめ予定ほ開けてくださるなど参加の意思がたかまったり、長期計画で子どもとの関わりや良い関係の構築を試みてくださったように思います。
そこで後期も5回一括の申し込みで行いたいと思います。
後期の日程は
10月12日 11月16日 12月14日 1月18日 2月15日です。
詳しい内容と申し込みについてはまた後日このブログで発表いたします。

前期参加して下さった方の参加はもちろんのこと、
前期に参加していない方も歓迎です。
「後期からは参加してみようかな~。」
とお考えの方は是非今回のセミナーに参加してみて、後期の申し込みを検討して頂ければと思います。
お会いできることを楽しみにしています。

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coach22 at 02:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!セミナー予定 

2010年08月23日

ペーシング

本日も受験サポートに役立つコーチングスキルを一つ紹介いたします。
本日紹介するスキルはペーシングです。

                          ペーシング

 

<内容>
相手のスピードやトーン、テンションに合わせることをペーシングといいます。

<効果>
 不思議なものでペーシングを少し意識するだけで、コミュニケーションはスムーズになります。 
お母さんの話すスピードが子どもよりも速いと、どうしても早い人が主導権をにぎってしまうので、子どもは負けじと早く話すようになっていくか、黙るかのどちらかになって行きます。
逆にお母さんがゆっくりすぎると子どもはリズムが崩れ楽しく話せなくなります。
 テンションも相手より高すぎても低すぎても良いコミュニケーションはできないようです。

<事例>
ペーシングは文章で説明するのは難しいですが、
例えばあなたが楽しい話をしようとしているときに相手がとても暗かったらどうでしょうか。 話していても楽しくなくなってしまうだろうし、話をすることも難しくなと思います。 逆に落ち込んで話を聞いてもらいたいときに、相手がハイテンションでも話はし難くなります。 テンションを合わせることで話はスムーズになります。 スピードでもこれと同じ事がいえます。

<注意点>
多分皆さんも普段友達と楽しく会話しているときは自然とペーシングをしていると思います。
ですが子どもとの会話では意識していないと、ついつい自分のペースが優先されてしまうようです。
「塾や学校では自分のペースに合わせてはくれないのだから、こちらからペースの合わせられる子に育てなくては・・・。」
と思うお母さんもいらっしゃるかと思います。
確かに皆が自分のペースに合わせてくれれば良いですが、塾でも学校でも友達との会話でもそうはいきません。
自分から合わせられる子の方が得なのは明らかです。
 「だったら子どもと話すときは親が合わせるのではなく、子どもが合わせる練習をさせた方が良いのでは。」
という意見もあるかも知れませんが、子どもは大人の真似をして育ちます。
私の経験でも

自分のペースでしか話せない親の子ほど相手に合わせられない子になるように感じますし、ペーシングの上手なお母さんの子は相手のペースに合わせることが自然とできるようになるみたいです。
正に子は親の鏡だと感じます。

<勉強を教えるときにもペーシングは有効>
聞くときだけでなく何かを相手に伝えるときや教えるときも、相手の聞きやすいペースで話した方が伝わります。
勉強を教える場合も同じです。
塾での一斉授業では先生が全員のエネルギーに負けないエネルギーを持って教えないと活気あるクラスにはなりませんし、一人一人のスピードに合わせることも出来ませんが、
一対一で教える場合は相手のペースとテンションを意識して教えることで効率も定着率も格段にアップします。
私も長年教えていていますが教える側と教わる側のペースが合っていないと頭に入らないということは確かなようです。
「でも子どものペースばかりに合わせていたら・・・。」
と思う方もいらっしゃるかと思います。
「この子はペースが遅くて心配。」
という場合は
「早くしなさい。」
と怒っても無駄ですが、ペーシングを上手に使うことで改善することも出来ます。
ちょっと技術がいりますが、
いったんペーシングをしてシンクロすると子ども側も無意識にシンクロを保とうとするので、今度はこちらの意思で相手のペースを早くしたり遅くしたり、テンションを上げたり下げたりすることも可能になります。

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coach22 at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!コーチングスキル集 

2010年08月20日

リフレイン

中学受験生を上手にサポートしていくのに、コーチングスキルはとても参考になるし、役に立つと思います。
私は子どもの能力ややる気を上手な引き出せているかしら?
もっと引き出してあげるにはどんな方法が有効なのかな?
自信のある方もあまりない方も、コーチングをスキル知ることでまた一つサポート上手なお母さんになれると思います。
そこで本日からは中学受験サポートに使えるコーチングスキルを一つずつ紹介していこうと思います。
本日のスキルは リフレイン です。

<内容> 
「今日学校で喧嘩しちゃったんだ・・・。」と子どもが話しかけてきたときに、
「喧嘩しちゃったんだ。」という具合に相手の言葉を繰り返すことをリフレインと言います。

<効果> 
・受け取ったよというメッセージになる。

・相手は次の言葉が言いやすくなり会話がはずむ。

・自分の言葉を相手からもう一度聞くことで、冷静に受け止め(ちょっと違うなとか、そのとおりとか)自分の言葉を確認することができる。


 リフレインは「ちゃんと受け取ったよ」というサインになるし、話しやすい雰囲気作りにもとても役立つスキルなので是非使ってみて下さい。
これだけを意識するだけでも会話が違ってくるはずです。 

<事例>

「もう塾行きたくない。」と突然駄々をこねてた子にも、

「何言っているの、さっさと行きなさい。」と言ったり、

「何かあったの。」と真顔で重たく聞き返すよりも

「行きたくないんだ~。」とリフレインして聞いてあげることでこどもは本音も言いやすくなり解決する場合が多いものです。

<注意点>
・同じトーン同じテンションでのリフレインを心がけると効果的です。
・あまりしつこく使うと子どもが嫌がることもあるあります。

一度耳に付き嫌がると取れなくなってしまうので適度に使ってください。 ただ普段普通に使っているぶんにはあまり嫌がられることはないようです。

 

 

リフレインは良いコミュニケーションのキャッチボールに役立つ
コミュニケーションはよくキャッチボールに例えられます。
コミュニケーションの上手な人は、まず相手の言葉を受け取り、そして受け取りやすい球を投げ返すものです。
「何言ってるの、さっさと行きなさい。」
では相手の投げた球を全く受け取らず自分の投げたい球を投げているようなものです。
しかも子どもにとっては受け取り難い球ですから、こういう相手とはキャッチボールをしたがらなくなっていきます。 
相手の球を受け取り、その球に愛情や自分の考え、アイディアを乗せて投げ返す、その球を受け取ったらまた同じようにプラスアルファーをして投げ返すことでよいコミュニケーションになります。だからコミュニケーションを取れば取るほど自分の考えも進化するし、相手への感謝の気持ちも強くなるものです。
相手の意見を批判したり打ち負かすことをコミュニケーションだと思ってる人もいるようですが大間違いです。コミュニケーションはディベートではありません。


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coach22 at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!コーチングスキル集 

2010年08月18日

お母さんが教える場合の注意点2

前回に引き続き、お母さんが勉強を教える場合の注意点についてお話してみたいと思います。

注意点5 ご機嫌をとりながら教えてしまう
 お母さんの中には、子どもの顔色を伺いながらお母さんが下手に出て勉強の相手をする方もいますがこれは避けることをお勧めします。
特に、子どもが精神的に不安定な状態のご家庭では、腫れ物を扱うような接し方になってしまう場合も多いのですが、こうした接し方は子どもをより不安定にしてしまったり心を弱くしてしまうようです。
お母さんは子どもを叱らないように、少しでも楽しくやれるようにと気を使っているわけですが、子どもを王様化(4月10日ブログで紹介)させないように関係を維持するのは難しいものです。一度子どもが王様化してしまうと元にもどすのは至難の業です。 

注意点6 怒らないことと甘やかすことは全然別ものだということを理解する

 誤解しないで欲しいのですが怒らないことと甘やかすことは全然別の話です。
プロの家庭教師はあまり怒らないし(時には雷を落とすこともありますが)偉そうにすることもなく、かといってご機嫌取りをすることもなく授業を行います。叱るとしても1分以内です。
問題が出来なくても忘れても子どものせいにすることはないので(教師のせい)声を荒げることも怒ることも少ないです。

怒ることは少ないですが甘くはないものです。勉強量も怒る教師より沢山させているものです。我々からみれば怒ってやらせている教師の方がよっぽど子どもを甘やかしているように感じます。

何故なら子どもは怒られることには慣れてしまうし、受身の勉強でいられるし、勉強量もすくなくなるので子どもにとっては逆に楽だったりするからです。
な~んていっていますが私も昔はよく怒っていました。怒らないでしかも甘やかさないで子ども教えられるようになったのは10年くらい経ってからだったように思います。ですから難しいことは十分理解しています。特に我が子だと愛情も期待が大きいしお互い甘えも出てしまうのでホント難しいと思います。でも

出来るだけ楽しい雰囲気で効率を上げて沢山のことをやろう。という意識を持つことで段々と上手く教えられるようになると思います。

お母さんが教えるのが上手であれば子どもはとってもラッキーです。
でも怒りながらになってしまいそうだったり王様化させてしまいそうなら教えない方がきっと良いです。
お母さんが無理して教えなくても教えてくれる人は塾の先生や友達、家庭教師などいくらでもいますが、お母さんの代わりをできる人は一人もいないのですから。

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coach22 at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!受験生サポート法 

2010年08月16日

お母さんが教えるばあの注意点

「5年生の息子に勉強を教えているのですが、なかなか上手くいきません。かといって私が手伝わないと塾の宿題も終わらない状態なので困っています。我が子を教えるときの良い方法などありましたら聞かせてください。」

という質問にお答えしてみようと思います。
中学受験の場合、お母さんが勉強を見てあげている(6年生ではだいぶ減るようですが)ご家庭は多いと思います。
ですがこの時間に
信頼関係を崩し、
子どもを勉強嫌い、
受身の勉強姿勢
にしてしまうケースが多いようです。

注意点1 怒りながら教えてしまう
 叱り方のところでもお話ししたように叱りながら勉強を教えれば確実に嫌いになります。 昔は「教わる時は叱られるのが当たり前。」みたいな感じが子どもにもあったので、わりと子ども打たれ強いところがあり、叱りながら教えても上手く行くケースもあったのですが、今の子どもたちは叱りながら勉強を教えると大抵悪循環を招きます。
叱咤激励が総て悪いとは思いませんが、子どもを伸ばすには効果は薄いことは科学的にもはっきりしているそうです。
「さっき教えたばかりでしょ、まったく、もっと真剣にやりなさい。」
「ほらまた計算間違いしてる・・・。」
と言いたくなる気持ちは私も痛いほどわかりますが(私も昔は悪いと思わずにやっていたし・・・)、怒鳴ったところで改善はしません。
お母さんが怒った口調で接すれば大抵子どもは上記のような結果を招き成績もやる気も下がります。
お母さんが教えるのでればどうか怒らずに教えてあげてください。

注意点2 ダメ出しが多い、
 教えたところができなかったら、「さっきやったばっかりでしょ、なんでもう忘れるの。」
ケアレスミスをしたら、「ほらまたミスした、もっと真剣にやりなさい。」
ノートの書き方が汚かったりすると、「そんな書き方じゃダメでしょ。」
みたいにダメなところを指摘するケースには事欠きません。
ですがダメなところを指摘(特に強い口調で)も成績は上がりません。
素人の家庭教師とプロの家庭教師の差もこのへんにある気がします。
プロの家庭教師は怒鳴ることや怒ること、ダメだしをすることは少ないですが、
決して甘やかしたりもしません。

注意点3 教え方が塾と違う、
 中学受験は特殊です。解き方や式の立て方も特殊だったりします。塾によって解き方が違ったり、問題集の解答の解き方と違う解き方を習っている場合もしょっちゅうです。 塾の解き方と子どもの解き方を尊重しつつ教える意識が必要です。


注意点4 偉そうに教えてしまう

 お母さんが偉そうに教えると子どもとの信頼関係を崩す結果となる場合も多いので気をつけてください。
中学受験は特殊なので、経験がないと大人でも解けない問題は多いものです。
私でも未だに悩む問題も少なくないし、満点が取れない受験問題(特に理科)も多いです。
「ちゃんとやりなさい、何で解らないの。」
と声を荒げて教えている場合、教える側が間違ったり解らない問題があると途端に子どもから"不信の目"が飛んできます。 
遅刻した子を怒鳴っといて今度は自分が遅刻するようなものですから睨まれても当然ですよね。
「でも私は5分、あなたは20分も遅刻したじゃない」
などと言い訳すると最悪です。
信頼関係は一気に崩壊します。 
声を荒げたり、叱りながら教えるのであれば、(なるべく避けて欲しいですが・・・)
「流石にいばっているだけのことあるな、この先生についていけば大丈夫。」
と思い続けてもらえるように、結果を出し続けるしかありません。
昔はこうした教え方が当たり前だったように思うのですが、今の子に偉そうな態度で教え信頼関係を維持していくことはホント難しいものです。

次回に続く

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coach22 at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Q&A 

2010年08月13日

サポート上手なお母さん3

一人で勉強できる子もいますし、お母さんに監視されることを嫌う子もいますが、
逆にお母さんに勉強を見て欲しいという子もいます。
一人でやるのが嫌いな子、お母さんに側にいてもらいたい子の場合は時間が許せばよ手あげる方が効率的かと思います。
一言で子勉強を見てあげると言っても

1.家庭教師のように勉強を教える。
2.子どもがまじめにやっているかを側で監視する。
3.友達のように一緒に同じ勉強をする。
4.お母さんも自分の勉強を隣でする。
5.今日やることの指示と終わってからの確認でけする。


など色々あります。
子どもの状態や性格、お母さんの事情によっても違ってきますので、どれが一番良い方法ということではありません。我が家に合った勉強方法を選んで下されば良いかと思います。
ですがどの場合でもお母さんがリーダーとしての自覚を持って教えることが大切だと思います。
よきリーダーになるための方法については後日詳しくお話したしますので
本日は1の家庭教師のように勉強を教える。についてお話します。
 多くの家庭で、お母さんが自宅学習を見る言わば家庭教師の役目も引き受けることになると思います。 まず知っておいてほしいので、お母さんが教えるのは我々家庭教師が教える以上に難しいと言うことです。

理由1
お母さん相手だと子どもも甘えが出る。

家庭教師に「じゃ?やってみて」と言われればとりあえず素直にやります。
でもお母さん相手だと「え?ここ前にやったよ」とか
「塾の先生といっていることが違う・・・。」
という感じで子どもも甘えてきます。

理由2
気持ちよいスタートが難しい。

家庭教師だと始まりの時間が明確なので子どもも素直に始めます。
ですがお母さんが相手だと
「~が終わったらやるから・・・」
「え?、今日疲れているの・・・」
みたいな感じに子どもも甘えることが多く、始めさせるのに手間がかかります。
そしてここでモメてしまうと、どんなに教え方が上手でも効果を出すことが難しくなります。

理由3
嫌な思いをお互い引きずる。

家庭教師の場合授業が終わると次までにインターバルがあるし、お互い新たな気持ちで臨めるので修復もし易いのですが、お母さんが教えて上手くいかなかった場合は勉強時間後もギクシャクしてしまったりします。

理由4
代わりがいない。

家庭教師が信頼関係を損ねた場合は新たな先生に代えることも出来ます。
ですがお母さんを代えることは出来ません。それだけに信頼関係を維持できるように気をつけて教える必要が出てきます。 
「お母さんと勉強するの嫌」と一旦思われてしまうとお母さんとして信頼も揺らいでしまいます。

 家庭教師の経験があるお母さんでも
「我が子を教えるのは難しい。」
と苦労しているようです。
このブログ読んで下さっているお母さんのほとんどは中学受験生を教えた経験が無い方でと思います。
初めてのことを一番難しい我が子で行わなければならないのですから大変ですよね。

我が子に勉強を簡単な気持ちで勉強を教えるのは危険です。
前回もお話しましたが叱りながら教えるくらいなら教えない方がよいと思います。 

勉強嫌い・自信喪失・親子の信頼関係の崩壊などの受験による弊害で悩む家庭のほとんどがこの「安易な教え方」にあると言っても過言ではないと思います。
少しでも役に立ったと感じた日はだけで構いませんので。
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coach22 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!受験生サポート法