2009年07月06日
信頼関係が土台
中学受験を上手にサポートしていくには、何と言っても信頼関係です。
子どもが心を開いて本音がいえる関係、そして安心できる関係がないとほとんどのサポートはできなくなってしまいます。
中学受験をしているとどうしても子どもに、もっと頑張ってもらいたいという思いや、欠点ばかり目に付いてしまいついつい態度や言動がきつくなってしまうので、受験勉強をしていないときより良い関係を保つのは難しくなります。
そこで今週は信頼関係をよくし、維持することについてお話してみようと思います。
あなたはお子さんを信頼していますか?
あなたのお子さんはあなたから信頼されていると感じていますか?
信頼関係が出来ているかどうかの判断は、子どもが信頼されていると感じているかどうかだと私は思います。
お子さんが、「ママは僕のこと信頼してくれているから・・・。」
と答える家庭ではまず問題ないと思います。
子どもは本来お母さんに絶大な信頼をよせているものです。
ですが年齢が上がるにつれ信頼が薄れていく親子が多いようです。
当たり前のことですが、
子どもは赤ちゃん〜幼児期〜小学校低学年〜小学校高学年〜中学〜
と成長していきます。
子どもから信頼される親でいるためには、そして子どもの成長を促すためににはその時々に合った接し方に変えていくことが必要なのだと思います。
赤ちゃんの頃はお母さんがいないと生きていけません。
お母さんにとって
「この子は私がいないと何も出来ないんだから・・・。」
という状態は大変だけど嫌いじゃない様です。
ですが子どもは段々に自我が目覚めてくるので、
「私のいう通りにしなさい。」
「私が何とかしてあげなきゃ。」
という愛情には反発するようになっていくのが普通です。ここで反発しない子だとなお危険です。
子どもの信頼関係を維持していくには叱り方にしても指示の出し方にしてもコミュニケーションにしても年齢に合った方法が必要のように思います。
お母さんの中には"我が子はいつまでも子ども"、"私が何とかしてあげなきゃ"、"私が守ってあげなきゃ"という意識があるものですが、その意識を自ら変えていくことが必要なのかも知れません。
あなたはお子さんを信頼し、一人の人間として接していますか?
信頼関係はいわば土台となる部分です。この土台がしっかりしていないといくら上辺を整えても何か問題が起きたときにいっきに崩壊してしまいます。
明日き信頼関係を崩すもとについてお話します。
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2009年07月03日
セミナー&交流会に対する質問あれこれ
毎週末はお母さんから寄せられた質問にお答えしています。
セミナー&交流会に対するへの質問をいくつか頂いているのでブログをかりてお答えしたいと思います。
質問1、どんなことをするのですか。
毎月テーマを決め、塾講師&家庭教師の経験と視点から中学受験をサポートしていく上で是非お母さんに知っておいて欲しいコツの注意点をそして、
プロコーチの視点から子どものやる気や能力を引き出すコーチングの手法をお伝えしていきます。
レクチャーだけでなく皆さんに参加して頂きながら進め、楽しく気づきの多いセミナーにして行きたいと思っております。
質問2 どんな方が参加されているのですか。
参加資格は特にありませんが、中学受験を考えている小2〜小6のお子さんをお持ちのお母さん、子どもにやらせることばかりを考えるのではなく、私も勉強しよう受験を通して私も成長しようと望む前向きなお母さん方が参加してくださっています。
私は長年中学受験に関わっていますが、上手に子どもの能力とやる気を引き出しているお母さんは2割にも満たないと感じます。逆の言い方をすればお母さん次第でもっともっと伸ばしてあげることが可能だということです。
現在良いサポトーが出来ているという方は構いませんが、もしも
もっと良いサポートができるのではないか・・・。
と心配に思われているのであれば是非一度セミナーに参加してみてください。 あなたの求める答えは提供できないかもしれませんが、ヒントくらいは提供できると思います。
但し、ガチガチの管理体制での受験をお望みの方は適さないかも知れません。
質問3、ランチ会は何をするのですか。
特に何をすると決めているわけではなく、お母さん同士の交流の場になればいいな〜と思って開いています。 中学受験の場合学校のお母さんや塾のお母さんとは話し難いことも多いのでこうしたしがらみの無いお母さんどうしで話せることは、不安やストレス解消にも、情報収集にもと、セミナーの内容を深めるにも有意義だと思います。
もちろん私も参加していますので、お母さんからの質問や相談にもお答えします。
参加型のセミナーの後なので、初めて参加した方でも疎外感を感じることなく安心して参加して頂けると思います。
ランチ会は自由参加ですので気が向いたときに気楽に参加して頂ければと思っています。
質問4、どんな会なのですか。
中学受験をサポートするお母さんをサポートする会です。
堅苦しい会ではなく、
・お母さんの不安とストレスの軽減ができる場所
・知っていた方がお得なサポートのコツや注意点をお伝えできる場所
・やる気や自主性を引き出すコーチングの手法を楽しく習得できる場所
・中学受験の弊害で苦しむ家庭が少しでも減るお手伝い
・セールストークやしがらみなしに正しい情報を聞ける場所
・気軽に相談できる場所
にしていけたら良いなと思っています。
そして何よりお母さん方が楽しんで参加して頂ける場所「私の会」と言うよりも、「参加してくださるお母さん皆さんの会」という感じになっていけばと思っています。
質問5、コーチングのことは何も知らないのですが大丈夫でしょうか。
全く問題ありません。むしろ大歓迎です。
毎回コーチングもセミナーも初めてという方もいますので安心していらしてください。 目標をサポートする技術であるコーチングは、受験と言う目標を持った子どもをサポートするお母さんの役割と重なる部分多いのできっと役に立つ事柄を発見してもらえると思います。 セミナーを通じてコーチングにも興味を持って頂けたらとても嬉しいです。
質問6、お友達と一緒に伺っても構いませんか。
大歓迎です。受験では一人抱えこんでしまうと、お母さんが苦しくなるばかりでなく子どもにもしわ寄せがいってしまうので、なるべく多くのお母さんに参加して頂きたいと思っています。 人数が多くなってきたら、皆さんが参加しやすいように2箇所の場所で開催したり、火曜日と土曜日に開催するなで考えていきたいと思っています。将来的にそうなっていけるように内容の濃いそして楽しいセミナーを創っていきたいと思っています。
質問7、本当に子どもの成績アップに繋がるですか。
絶対とは言いませんがその可能性は強いと思います。
成績はもちろん本人の努力によるところが大きいですが、でもお母さんの関わりか次第で偏差値は-10〜+10くらい変わるように思います。
塾の授業でも一回頑張ったからと言って本番の点数が何点上がるというものではないのと同じように、
セミナーでも子どもとお母さんの現状によってとっても役に立つ回もあれば、
「今日は私には得るものが少なかった。」と感じる回もあると思いますが、全体を通せばお母さんがサポート上手になることは子どもの成績はアップに繋がると思います。
怒ることや、駄目だしをすること、スケジュールを組んであげることよりも、ご自身のサポート力を上げる方が成績アップに繋がると思います。
質問8、毎月出席するのは難しいのですが構いませんか。
もちろん構いません。
用事と重なって参加できなくなることもあるだろうし、2回目から参加してくださる方もいらっしゃると思うので、その回だけ参加しても役に立つそして楽しめるプログラムを準備したいと思っています。まずは気楽な気持ちで参加してみてください。
質問10 月一度で効果はあるのですか?
本当は月に2回くらい開催できれば効果もアップするとは思うのですが、お母さんは忙しくなかなか時間が取れないと思いますので月に一度で行っています。
「セミナーに参加するとモチベーションもあがるし、子どものやる気と能力をもっと伸ばしてあげられるようになろう・・・。
と思っていても、
時間が経つとそうした気持ちも薄れてしまいますが、月に一度この場所があることで自分のモチベーションをキープできている。」と仰ってくださるお母さんも多いです。
一月ごとでは忘れてしまう、モチベーションを維持するのも難しいという方の多かったので、今年はお母さんの為のワークブックを提供しています。
質問11 お母さんの為のワークブックとはどんなものなのですか。
中学受験をサポートしていく上での注意点を確認したり、子どものとの信頼関係を維持するためのチェックポイントや、自分が今後どんなサポートをしていけばよいのかを具体化するなど、いろいろな事柄をワークブック形式でお母さん自身が考え自分で進めていけるようにまとめたものです。
使い方は人それぞれですが、このワークをやったり、たまに目を通すことで、一本筋の通ったブレないサポートが可能になるかと思います。
7月のセミナーは14日(火)に行います。
詳しくは こちら をご覧下さい。
参加申し込みは こちらの申込フォームよりお願い致します。
ランキングへの協力も是非 ここを クリックして下さい。
2009年07月02日
信頼関係に役立つコーチングスキル
コーチング(目標達成をサポートする)にあたり一番大切なことは、信頼関係をつくることです。
当たり前のことですが、人は信頼していない人に本音を話さないし、お金を払ってまで自分の目標のサポートをして欲しいとは願いません。
信頼関係をつくることはコーチの最初の腕の見せ所のです。
ですからコーチングスキルのなかには信頼関係に役立つスキルが沢山含まれています。
中学受験をサポートする場合も同じで、信頼関係を維持する又はつくることがとても重要です。
本来子どもはお母さんに対して絶大な信頼を置いているものですが、学年が上がるにつれ、信頼関係が怪しくなっていく家庭も少なくありません。
特に中学受験をしているとお互いイライラすることも多くなるし、お母さんも怒りたくなる出来事にはこと欠かかないので、お母さんが子どもとの信頼関係を大切にするという意識をしっかり持っておかないと自然と信頼が薄れていく傾向にあるのです。
中には
「誰かが悪役にならなければ・・・。」
と思うお母さんもいると思いますが、こうした役目は塾の先生にでも任せておきましょう。
お母さんにはお母さんにしか出来ないことが沢山あるし、お母さんの代わりはいないので、是非子どもが本音を言える関係をつくってください。
お母さんが悪役になってしまうと出来るサポートは極端に少なくなってしまうということを覚えておいてください。
本日は中学受験生を持つお母さんのための信頼関係チェックリストを紹介してみようと思います。
是非皆さんやってみて、いまの信頼関係具合をチェックしてみてください。
<信頼関係チェックシート>
下記の質問に5〜1の数字でお答え下さい。
5.とても当てはまる 4.まあ当てはなる 3.どちらともいえない 2.当てはまらない 1.全く当てはまらない
1.お子さんはあなたがいつでもちゃんと話を聞いてくれると思っている。
2.お子さんはあなたに信頼されていると思っている。
3.お子さんはあなたのような人になりたいと思っている。
4.お子さんは困ったことがあったときは自分から相談に来る。
5.お子さんはあなたをよき理解者だと思っている。
6.子どもにたいして自分が聞きたいことばかり質問しないように気をつけている。
7.子どもにたいして決め付けた言い方はしないように気をつけている。
8.子どもの価値観を否定しないように気をつけている。
9.お子さんに対して下手にでたり、ご機嫌取りをしないように気をつけている。
10.怒鳴ってやらせることは極力避けている(早く勉強しなさい、早く片付けなさいなど)
11.子どものことを信頼している。
12.子どもが喜ぶ褒め方を理解したくさん褒めている。
13.子どもとお互い笑顔でたくさん話をしている。
14.駄目だしは極力避けている。
15.嫌がることを無理矢理やらせたり止めさせたりはしていない。
16.子どもの笑顔が減っていると感じる。
17.叱ることが増えていると感じる。
18.勉強のことやテストのことを聞くと嫌がるようになった。
19.我が侭をいうことやいじけることが増えていると感じる。
20.子どもの機嫌の良いときと悪いときの態度の差が激しくなっていると感じる。
チェックシートは点数を付けたり評価するためのものではないので誤解しないでください。
「ここはできている。」「ここは気をつけよう。」などやってみてご自分が感じたことや気づいたことを大切になさってくださればと思います。
1〜5は子どもの気持ち、6〜10は気をつけておかないとついついやってしまう信頼関係を崩すもと、11〜15は実際の行動、16〜20は信頼関係の危険度チェックになっています。
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2009年07月01日
7月の交流会
今年も月に一度、
お母さんのための中学受験サポートセミナー&交流会
を開催しています。
堅苦しい会ではなく、
・お母さんの不安とストレスの軽減ができる場所
・知っていた方がお得なサポートのコツや注意点をお伝えできる場所
・やる気や自主性を引き出すコーチングの手法を楽しく習得できる場所
・中学受験の弊害で苦しむ家庭が少しでも減るお手伝い
・セールストークやしがらみなしに正しい情報を聞ける場所
・気軽に相談できる場所
にしていけたら良いなと思っています。
そして何よりお母さん方が楽しんで参加して頂ける場所「私の会」と言うよりも、「参加してくださるお母さん皆さんの会」という感じになっていけばと思っています。
初めての方でも心配いりませんので、気軽に一度参加してみてください。
7月のセミナー&交流会は
日時: 7月14日(火) セミナー10時〜12時00分
ランチ会12時15分〜13時(自由参加)
場所:北沢タウンポール
会費 2000円 (ランチ会は実費)
毎月3つのテーマをメインに行っておりますが、7月は下記の3つをテーマに行います。(前回参加して下さった方にお配りしたチラシと一部変更がありますがご了承下さい。)
1.塾講師からみた夏期講習を有意義なものにするためのサポート法
中学受験の夏期講習はとても長く内容もハードです。時間だけをみても平常授業の4ヵ月分に相当する塾も少なくありません。ですが多くの子どもたちはこの多大な時間と苦労の割には伸びないという事実があります。夏期講習を有益にする子と無駄にしてしまう子の違いはどこにあるのでしょうか。このコーナーでは夏期講習を有益にするためのサポート法についてお伝えいたします。
2.子どもを伸ばすリーダー術
一人ではなかなか勉強に取り組めない子、なにをどうしたらよいか判断できない子にはやはりお母さんがよきリーダーとなって上手にリードしてあげることが必要です。
"よきコーチ"と言うよりも、"よきリーダー"になると言ったがしっくりくるお母さんも多いのではないでしょうか。
このコーナーでは良きリーダーと結果を出せないリーダーの違いを一緒に考え、お母さんが良きリーダーとなるための具体策を考えます。
3. 勉強によるタイプの違いパート1
前回コミュニケーションによるタイプ分けが好評だったので、今回は勉強によるタイプの違いパート1を行いたいと思います。
コミュニケーションにもタイプがあるように(4つのタイプ分け)、効率的な勉強方法にも人それぞれ違い(タイプ)があります。 中学受験をサポートする場合もタイプに合わせた方法でサポートする方が効率的であることは言うまでもありません。 勉強には様々なタイプによる分け方があると思いますが、今回はサポートにおけるタイプ分けパート1として、
日々の勉強重視型VS結果重視型を紹介したいと思います。
お母さんは忙しく、昼間に出てくることは大変だとは思いますが、悔いのない受験をする為に、そしてお子さんの将来のために是非一度いらしてみてください。
お会い出来ることを楽しみにしています。
参加申し込みは こちらの申込フォームよりお願い致します。
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2009年06月30日
お母さんサポートを始めた訳
私は現在はプロコーチをしていますが、コーチになる前はず〜と塾講師をしていました。今も家庭教師はしているのでもう20年間以上中学受験に関わっていることになります。
中学受験を目指している子どもたちは、本当に頑張っていると感じます。
ほとんどの生徒は週4日〜5日一日に5時間近く塾に行き、さらに家で宿題をこなしています。 それだけの勉強をこなしてしまうのですから子どもの能力と順応性は本当に凄いです。
それも多くの子どもたちが塾を好きだったりします。
ですがこの時間と労力にみあっただけ成績が上がるかというとそうでもないのが辛いところです。成績が上がらないだけでなく中学受験をしたせいで
・勉強嫌い
・自信や自主性を失くす
・親子の信頼関係を崩す
・ゆがんだ価値観を持つ
と言った弊害を招くことも少なくありません。
それはとっても悲しいことです。
子どもも頑張っているし、お母さんも必死に頑張っているのに弊害で苦しむ親子を毎年たさくん見てきました。
中学受験はお母さんの関わり方がとても大切なのは間違いないのですが、
子どものやる気と能力を上手に引き出しているお母さんは2割にも満たないように思います。そのうえ間違った情報も多く流れていて、それら影響されて自分を見失うお母さんも少なくありません。
逆の言い方をすれば、中学受験の特殊性を理解すること、そしてお母さんのサポート力を上げることが出来れば子どもはもっともっと伸びるということです。
ですがお母さんをサポートしてくれる場所はほとんどないのが現状です。
子どもには、塾に個別指導、参考書も腐るほどあるのに・・・。
子どもをサポートしてくれるところはいっぱいあるので、私は
お母さんをサポートする側にまわろうと思い、このブログやセミナーを通してお母さんサポートを始めた訳です。
昨年からはブログの読者の要望に答え、月に一度の
お母さんのための中学受験サポートセミナー&交流会を行っています。
ブログでは伝えきれない、補いきれない部分も多々ありますので、お近くの方は是非一度いらしてみてください。
明日は7月のセミナー&交流会の内容についてお話し致します。
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2009年06月29日
私のプロフィール
本日は私の話をしてみようと思います。
氏名花岡司
生年月日 1963年11月11日
職業 プロコーチ&家庭教師
趣味 ・マジック ・ハンググライダー ・人間
<現在の活動>
職業 プロコーチ&家庭教師
プロコーチとしてセミナー活動と、パーソナルコーチングを行っています。
パーソナルコーチングでは会社の社長やマネージャー、お母さん、学生と様々な方の目標達成のサポートをさせて頂いています。
「お母さんの為の中学受験サポートセミナー&交流会」
も毎月開催しております。
<学生のころ>
小さいころは親や友達に「ツーちゃんは頭がいい」と言われ、真に受けて育ちました。 子どもって褒められるとその気るものですよね。
エスカレーター式の学校だったこともあり正直あまり勉強はしてこなかったように思います。
高校3年からバイクにテントを積み一人で全国を回るようになり、成城学園の常識と外の世界の常識は違うんだと言うこともこ改めて知りました。
旅に出ていると色々な人や面白いことに出会う反面、色々なトラブルも起ります。
今思うと、この時期に私の生きる力は養われたのかなと感じます。
明日地震が来て家がなくなっても、何かとんでもないトラブルがあったとしても元気に明るくやっていける、何とかできるという自信がつきました。不安に悩むことも無くなりました。 あなたは不安やトラブルに強いですか?
<卒業をしてから>
大学四年生から家庭教師を初め大学卒業後は塾講師をしながらアントレプレナーカレッジ(経営者学校)に通い、卒業後は「子どものより良い教育方法」を模索しながら様々な塾にて講師、塾長として20年間現場で子どもと触れ合ってきました。
その子に合った効率的な勉強方法や能力開発にはちょっと自信があります。
塾や家庭教師として教えていても、何でこんなに効率の悪い勉強方法をしているんだろうと思える子が少なくありません。
悲しいことに効率の悪い勉強方法を押し付ける先生やお母さんも結構います・・・。
子どもの潜在能力は凄いものがあるといつも驚かされます。
引き出し方次第でもの凄い能力を発揮します。
是非親や先生に上手に引き出して頂きたいと思うのですが、残念ながら能力を発揮することなくやる気と自信を失ってしまう子も少なくありません。
<コーチングとの出会い>
中学受験に関わっていると親によって潰される子を毎年嫌でも目にします。
お母さんの関わり方が重要なのは明らかなのですが、当時の私はそのことを上手に伝へ、お母さんに行動を変えてもらえるだけの力も方法もなく本当にもどかしい思いをとていました。 そんなとき(9年前)私はコーチングに出会いました。
そして
「コーチングの手法をお母さんに上手に伝えることが出来たら、悪循環に苦しむ親子を少しでも救うことが出来るのではないか。」
と感じ、8年前よりお母さんにコーチングの手法を伝える活動を始めました。
子どもの成長はもちろんですが、お母さんの不安を少しでも減らしお母さんの成長も応援していきたいと思っています。
質問や相談やなどありましたら気軽にメール下さいね。
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